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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>ソフトバンクモバイル</title>
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				<updated>2009-09-30T04:49:56Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;87.118.104.203: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ソフトバンクモバイル'''（英文名称：'''SOFTBANK MOBILE Corp.'''、ブランド名：'''SoftBank'''）は、[[携帯電話]]事業を展開する[[ソフトバンク]]グループの[[株式会社]]。世界中に拠点を持つ携帯電話事業会社である[[ボーダフォン]]の日本法人であったが、ソフトバンクグループに買収され、[[2006年]][[10月1日]]をもって'''ソフトバンクモバイル株式会社'''へ社名を変更した。携帯電話契約数が'''約1590万契約'''で国内の携帯電話市場における[[市場占有率]]が約16.4％で3位（[[2007年]][[3月]]末現在）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| align=&amp;quot;right&amp;quot; border=1 cellspacing=0 cellpadding=2 style=&amp;quot;border: solid 2px #000000; margin-left: 16px&amp;quot;&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|'''ソフトバンクモバイル株式会社'''&lt;br /&gt;
'''SOFTBANK MOBILE Corp.'''&lt;br /&gt;
[[画像:ソフトバンクモバイル.jpg|center|300px|ソフトバンクモバイル]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|本社所在地&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|東京都港区東新橋1丁目9番1号&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|設立&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|1986年12月9日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|業種&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|携帯電話事業者&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|事業内容&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|携帯電話事業&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|代表者&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|孫正義（代表執行役社長兼CEO）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|資本金&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|1772億5121万6500円&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|売上高&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|1兆4675億7800万円&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|従業員数&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|約3500人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|決算期&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|毎年3月31日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|主要株主&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|BBモバイル株式会社&amp;lt;br /&amp;gt;（ソフトバンクの孫会社）100%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|外部リンク&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[http://www.softbankmobile.co.jp/corporate/ ソフトバンクモバイル 公式サイト]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
===デジタルホングループ設立===&lt;br /&gt;
当時の日本テレコム（現在のソフトバンクテレコム）が主体となり[[1994年]]4月に東京デジタルホン、1994年7月東海デジタルホン及び1994年5月関西デジタルホンを設立する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1994年]]から[[日産自動車]]（以下「日産」と略。）が主体の[[ツーカー]]グループと同時に、[[NTTドコモ]]、[[DDIセルラーグループ|DDIセルラー]]/[[Au (携帯電話)|IDO]]グループ（現[[KDDI]]の[[Au (携帯電話)|au]]）に次ぐ携帯電話事業の第3勢力として事業開始。[[関東地方|関東]]、[[東海地方|東海]]、[[関西地方|関西]]以外の地区に関しては、日産と日本テレコムとの共同出資で、旧'''[[デジタルツーカー]]'''を設立し、[[1996年]]1月より、ツーカーグループと合同で全国展開が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===デジタルツーカーグループ設立===&lt;br /&gt;
*[[1996年]]1月 - デジタルツーカー九州&lt;br /&gt;
*1996年5月 - デジタルツーカー中国&lt;br /&gt;
*1996年12月 - デジタルツーカー東北・北海道&lt;br /&gt;
*[[1997年]]1月 - デジタルツーカー北陸&lt;br /&gt;
*1997年2月 - デジタルツーカー四国&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===J-PHONE（Ｊ-フォン）===&lt;br /&gt;
*1997年2月 - 東京デジタルホンがコミュニケーションネーム「'''J-PHONE'''」を使用開始。&lt;br /&gt;
*1998年3月 - イメージキャラクターに[[藤原紀香]]（当初は旧J-フォン東京地区のみ、後に全国）や[[優香]]（東海地区のみ）や[[王菲|フェイ・ウォン]]（関西地区のみ）を起用した[[コマーシャル]]や[[広告]]が流れ、[[OL]]など女性を中心にブームが起こる。&lt;br /&gt;
*[[1999年]]8月 - 日産の経営悪化で、携帯電話事業など[[自動車]]との関連が薄い事業から撤退することになり、日産が保有していたデジタルツーカー6社の[[株式]]を、デジタルホン3社を有する日本テレコム（現・ソフトバンクテレコム）に譲渡。&lt;br /&gt;
*[[1999年]]10月 - デジタルツーカー各社が「ジェイフォン」（J-フォン）を冠した商号に変更し、全国統一ブランドとなった。（尚、デジタルツーカーの合弁相手であった[[ツーカー]]3社については、第二電電（現[[KDDI]]）に譲渡。）&lt;br /&gt;
*1999年12月 - J-スカイサービス（現[[Yahoo!ケータイ]]）開始&lt;br /&gt;
*[[2000年]]10月 - 9地域会社が東日本、東海及び西日本の3社へ統合。[[2001年]]11月に現在の1社体制となった。&lt;br /&gt;
*2000年12月 - カメラ付き携帯発売（J-SH04）&lt;br /&gt;
*2001年6月 - 写メールキャンペーン開始&lt;br /&gt;
*2002年3月 - 契約者数が、事業開始後初めてauを上回る。&lt;br /&gt;
*2003年10月 - ブランド･会社名をJ-PHONEからVodafoneへ変更。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Vodafone（ボーダフォン）===&lt;br /&gt;
==== ボーダフォンによる買収概要 ====&lt;br /&gt;
Ｊ-フォンの筆頭株主であった日本テレコム（以下JT）は、国内の通信業界の競争激化を勝ち抜くため、外資通信会社との提携に活路を見出した。長距離だけでなく国際通話も含めた総合通信企業へと変貌しつつあった国内通信業界の流れの中、デジタルツーカー各社を共同で経営していた日産が経営から撤退し、同社が債務保証をしていた設備投資に伴う借入金をあわせ8,000億円を負担することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに目の前にはW-CDMAの設備投資も控えており、JTはアメリカの旧AT&amp;amp;T、イギリスのBTからそれぞれ15％ずつ出資してもらうことで資金調達の手段とした。JTの親会社であったJR各社はJT株の33.8％を保持していたため、経営権は確保されていたかに思われたが、国鉄時代からの債務縮小に力を入れていたJRにとってJTは金食い虫でしかなく、さらにJTはJRに断りなく外資導入を決めたため、もはやJTとの関係は悪くなる一方だった。さらに外資の片方であるAT&amp;amp;Tは、自らが経営悪化から通信各部門が分割されることとなりJT株は売却され、これを英ボーダフォングループ（以下VFG）が購入。さらにJR東海とJR西日本も、会計基準の変更で時価総額の下落による評価損による”心中”を恐れVFGに売却した。またもう一方のBTも経営悪化によりVFGに売却。VFGはTOBを実施し、残るJR東日本からも株式を取得し、その比率を66.73％にまで上げて子会社化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにＪ-フォン自体も、出資を受けていた米国エアタッチ社がVFGに買収（のちにベライゾン社となる）された事により、VFGが間接的に経営に参画（Ｊ-フォン北海道の社長はエアタッチ出身のジョン・トンプソン氏だった。同氏はのちに専務執行役技術本部長に就任した）しており、JTの子会社化と合わせた形でVFGに支配されることとなった。そしてVFGはブランドをVodafoneに移行することを決定。ブランドをJ-PHONEに Vodafoneを併記するデュアルロゴを採用して、ブランド認知度向上を図った。これはそれまでに買収していたドイツのＤ２、イタリアのオムニテルなどと同様の措置であった。しかし、さらなる認知度と好意度、選好度向上を目指して、メールアドレスのドメイン強制変更を断行し、大きな反感を買い混乱を招く結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ブランド変更'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]]10月 - 筆頭株主である日本テレコム（現・ソフトバンクテレコム）が[[ボーダフォン|英国Vodafone]]グループの傘下となった事に伴い、J-フォンもVodafoneグループとなった。これにより、2003年のブランド名変更まで、J-PHONEロゴの下にVodafoneロゴを並べる形のロゴマークへ変更し、Vodafoneグループであることをアピールすることとなる。その際、J-PHONEロゴとVodafoneロゴは、並行使用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]12月 - [[NTTドコモ]]や[[エリクソン]]等が中心となって開発した、[[W-CDMA]]（ワイドバンドCDMA）方式（別名：UMTS）による[[第三世代携帯電話]]サービスVodafone Global Standard（当時。略称VGS。2004年末発売シリーズから[[SoftBank 3G|Vodafone 3G]]に名称変更）を開始した。エリアは小型[[基地局]]を中心として急速に広めたが、一部の地域では64k[[ビット毎秒|bps]]までしか通信できず、屋内や地下鉄のカバレッジにも問題があった。（[http://old.bizmarketing.ne.jp/mob/040115595.shtml 基地局関連メーカ各社の動向-2003年度上期-]）さらに、初期の端末はボーダフォンライブの機能が使えないなど、競合するNTTドコモ・auの第3世代CDMA方式に劣り、見通しに暗雲が立ち込めていた。その間、ボーダフォンは第2世代PDC方式サービスを主力とし、2004年末から発売の[[SoftBank 3G|Vodafone 3G]]より第三世代へ注力することが発表された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]][[10月1日]] - 商号、ブランド名共にJ-フォンから'''ボーダフォン'''に変更した。当初は社名に「'''ジェイフォン'''」を残したままボーダフォンブランドを導入する予定であったが、親会社の意向もあり社長のダリル・E・グリーン（当時）の決断で社名も含めて変更することになった。なお、ボーダフォングループでは、通常社名がボーダフォンオランダ、ボーダフォンスペインなど、ボーダフォン××と地域名が付く。これに倣うとボーダフォンジャパンとなるわけだが、グループ内では「ボーダフォンK.K.」と定義された。また登記簿上の名称もボーダフォン株式会社とし、他の事業会社（OpCo：オプコという）にない名称となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]4月 - 前年のブランド名変更の際、掲げられた'''「[[#ボーダフォンから10の約束|ボーダフォンから10の約束]]」'''を、自社[[ウェブサイト|Webサイト]]上から削除し、以下のようなサービスの改定が発表された。&lt;br /&gt;
*「[[ハッピータイム (ソフトバンクモバイル)|ハッピータイム]]」（土・日・祝日はVodafone端末に電話をすると終日1分5円）は「[[ハッピータイム2]]」（土・日・祝日のVodafone端末への電話は5分話せばその後の30分間が無料）となり、「[[TVコール]]」（テレビ電話）の通話料を音声通話と同額から1.8倍へと改定前の料金へ戻すなど、迷走する姿があきらかになる。「[[ハッピーボーナス]]」（2年契約することで基本料金が安くなるなどの特典が受けられるオプション契約）などで顧客を集めた後の改定にユーザーから反感の声が上がっている。ボーダフォンは料金改定の措置として「[[年間割引]]」や「ハッピーボーナス」の解除料を一時的に無料にした[http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/19378.html ]。&lt;br /&gt;
こうした第三世代携帯電話サービスの遅れや料金制度の変更に対する強い不満を感じた契約者の解約などで、契約数は低迷。[[2004年]]3月期連結決算では、減収減益。日本テレコム（現・ソフトバンクテレコム）売却の影響もでて赤字に転落した。NTTドコモやKDDI (au) が増収増益で過去最高の最終利益を記録する中で対照的な結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年[[6月23日]] - 社長のダリル･E･グリーンは役員改選の取締役会直前にして「一身上の都合」を理由に辞任（津田の就任まで、J.ブライアン･クラークが暫定的に社長を勤める）。その後、インドの通信会社に社長として就任している。同年7月 - 解約者数が新規契約者数を上回るまでになった。この状況を巻き返すため、8月、NTTドコモで[[iモード]]や[[FOMA]]の開発で中心的な役割を担ったNTTドコモ前副社長の津田志郎を社長に迎え入れることを発表した。2004年[[11月21日]] - [[SoftBank 3G|Vodafone 3G]]シリーズおよびVGSシリーズ限定で[[パケット定額制]]サービス「[[デュアルパケット定額|パケットフリー]]」を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年[[12月1日]] - [[津田志郎]]が社長に就任する。また、[[2005年]]より[[三菱自動車工業]]に代わり[[埼玉県]][[さいたま市]]の[[サッカー]]クラブ･[[浦和レッドダイヤモンズ]]のユニフォームスポンサーになる。オンネットグループ内の通話が無料になる[[ソフトバンクモバイルオフィス|ボーダフォンモバイルオフィス]]を開始。しかし、3G端末の出遅れや3G冬モデルで採用された「共通[[ユーザーインターフェース]]」へのなじみのなさからの敬遠、犯罪に悪用されるなどの[[ボーダフォンプリペイドサービス|プリペイド携帯]]へのネガティブイメージにより、2005年1～3月に再び純減を記録、2005年4月より、津田が会長へ退き、英ボーダフォン社長で元日本テレコム社長でもあり、日本の携帯ユーザーの志向や市場を身を持って知る、ウィリアム･T･モロー（通称:ビル･モロー）を社長に迎え入れることとなった。その後、国内市場のニーズに合わせた端末の導入などの梃入れを行い、加入者の激減に多少歯止めがかかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]][[4月20日]] - 新たに3つの料金定額サービス（通称：ボーダフォン3つの定額→現在は「LOVE定額」と併せ「ボーダフォン4つの定額」）を追加発表。&lt;br /&gt;
*'''「[[家族通話定額]]」'''：家族割引加入者を対象に、家族間の通話を月額315円の定額で利用できるプラン。&lt;br /&gt;
*'''「[[メール定額]]」'''：3G端末を対象に、国内のSMS、MMS、VGSメールの送受信を月額840円の定額で利用できるプラン。&lt;br /&gt;
*'''「[[デュアルパケット定額]]」'''：3G端末を対象に1050円から4095円の2段階でパケット通信を定額で利用できるプラン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すでに「パケットフリー」という定額プランがあったが、利用できる料金プランの制限があった。「デュアルパケット定額」では料金プランの関係なしに加入できる。内容は[[Au (携帯電話)|au by KDDI]]の「ダブル定額ライト」に似ているが若干ボーダフォンのほうが安価である。また「パケットフリー」加入者は自動的に「デュアルパケット定額」への移行となった。[http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0504/20/news044.html ITmedia：ボーダフォン「メール定額」「家族間通話定額」を発表]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年[[6月1日]] - [[ソフトバンクモバイルオフィス|ボーダフォンモバイルオフィス]]（通称：社員間通話定額）を改定。2005年[[10月11日]] - 携帯電話業界初、料金定額の新サービスを発表。&lt;br /&gt;
*'''「[[LOVE定額]]」'''：全加入者（プリペイド式を含む。ただしプリペイド式の電話からの発信は適用外）を対象に、登録した1件のボーダフォン携帯電話への、国内の[[ショートメッセージサービス|SMS]]・[[MMS]]・[[スカイメール]]・ロングメールの送受信、通話（発信）を月額315円の定額で利用できるプラン。TVコールは2006年5月度までは定額の対象、その後は通常料金の半額になる。また翌月からの適用となる。[http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/26010.html ボーダフォン、4つ目の定額「LOVE定額」導入]&lt;br /&gt;
[[2006年]][[3月17日]] - 英ボーダフォンはボーダフォン日本法人をソフトバンクに1兆7,500億円で譲渡することを決定した。今後は日本法人の社名変更をする方針であることが明らかになった。同年[[4月4日]] - 津田ほか6人の取締役の退任予定とソフトバンク側からの役員派遣予定が発表された（モローは留任）。同年[[9月1日]] - 家族向け割引サービス「[[家族割引]]」改定。請求先名義や契約者名義の異なる回線で加入できるように改定され、また地域が異なる回線同士でも加入できるようになり、副回線も4回線から9回線に拡大される。これにより、単身赴任などでも加入でき、支払口座を個別にすることもできるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時期、ソフトバンクへの買収による社名・ブランド名称の変更を控え携帯電話市場に参入するソフトバンクの目玉となる新たな料金プランや新機種と組み合わせたプランを発表する。&lt;br /&gt;
*2006年9月1日 - 日本では初の携帯電話端末の割賦支払制度[[スーパーボーナス]]を開始。&lt;br /&gt;
*2006年[[9月13日]] - iPod nanoと携帯電話のセット販売「スーパーボーナス + iPod nano」を開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年[[10月1日]] - 商号を「ソフトバンクモバイル株式会社」へ変更。社名変更と同時にブランド名も「'''SoftBank'''」に変更。よって、日本における「'''Vodafone'''」ブランドは3年で消滅した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===SoftBank（ソフトバンク）===&lt;br /&gt;
==== ソフトバンクによる買収概要 ====&lt;br /&gt;
[[ソフトバンク]]は2006年3月17日、[[携帯電話]]業界最大手の英ボーダフォンから、日本法人を1兆7500億円で買収する契約を結んだ、と発表した。2ヶ月以内に[[子会社]]を通じて買取を完了する。買収資金のうちの1兆1200億円程度は[[LBO]]方式で調達し、残りをソフトバンクや[[Yahoo! JAPAN|ヤフー]]が出資する形でまかなわれることを明らかにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初、英ボーダフォンは日本法人株の一部を継続して保有し、ある程度の影響力を保持しようと考えていたが、ソフトバンクとの幾度となる交渉によって結果として保有株のすべてを譲渡する形となった。しかし英ボーダフォンは日本から完全に撤退するのではなく、両社は戦略提携をし、ジョイントベンチャー（[[共同企業体]]）を設立する。また、英ボーダフォンは2006年4月27日までに、3,000億円相当の[[優先株式]] [[新株予約権]]と1,000億円相当の劣後債の投資をBBモバイル株式会社に対して行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおメールに関して、ソフトバンクになった現在においても割り当てられたVodafoneドメインのメールアドレスを初期状態のまま変更しない限り、J-フォン時代のドメインを使用したメールアドレスにメールを送信しても受信できるようにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ブランド変更'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[10月1日]]に社名を'''ソフトバンクモバイル'''株式会社に、ブランド名を'''SoftBank'''（ソフトバンク）に変更。[[2006年]][[5月18日]]正式発表。なお、ボーダフォングループとの合弁会社の設立も発表された。新ブランド名はソフトバンクグループであることが明確に表されている。しかしソフトバンクは決定前から「親しみやすい名前にする」と表明しており、実際に決まった新ブランド名について一部のボーダフォンユーザからは「親しみやすくない」「何の工夫もない」といった意見が聞かれる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
10月1日にホームページもVodafoneからソフトバンクモバイルへ一新された。しかし事前準備を十分行っていなかったのか、当初は誤字脱字などの不備が多く、Yahoo!などに掲載されていた特集記事や公式ホームページのイメージ画像などで同業他社の機種が表示されたり、問い合わせフォームが無いなどの点が[[インターネット掲示板]]などで指摘されることとなった。同日明朝頃には、こういった現象は修正された。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年10月の[[ソフトバンクモバイル]]への社名変更の際は、10月以降変更または、新規登録したアドレスに対しては、新しいドメイン &amp;quot;softbank.ne.jp&amp;quot; を設定するが、それ以前に設定したアドレスについてはドメインの変更はしない（従来のアドレスで新しいドメインの宛先を設定しても届かない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ボーダフォンが展開してきたインターネット接続[[サービス]]「[[Vodafone live!]]（ボーダフォンライブ!）」は、「'''[[Yahoo!ケータイ]]'''（Y!ケータイ）」に変更し、メインページがポータルサイトソフトバンク専用版の[[Yahoo!]]の携帯版となった。[[アプリ]]サービス「[[Vアプリ]]」も「[[S!アプリ]]」、ボーダフォンライブ!基本使用料も「'''[[S!ベーシックパック]]'''」などに名称を変更した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに「Vodafone 3G」の名称が「'''[[SoftBank 3G]]'''」、V6-2シリーズの名称が「'''[[SoftBank 6-2]]'''」となり、Vodafone3G時代に[[カタログ]]等に記載されている製品型番の名称が「Vodafone (製品型番)」であったものが「SoftBank (製品型番)」となり、V6-2シリーズも「V(製品型番)」から「SoftBank (製品型番)」となったことで、SoftBank 3GとSoftBank 6-2において、全て製品型番名称が統一された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年10月24日から始った[[番号ポータビリティ]]（MNP）では、ソフトバンクに移る際はSoftBank 3G契約のみ受け付け、SoftBank 6-2の契約は受け付けない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[10月23日]] - ソフトバンク携帯電話同士の通話料と[[SMS]]の利用が無料となる新料金プランの「[[ゴールドプラン]]」、割賦契約の「[[スーパーボーナス|新スーパーボーナス]]」及び[[2007年]][[1月15日]]までに契約すると、基本料がずっと70%オフやオプション、基本使用料が一定期間無料になる「[[ソフトバンク大創業祭キャンぺーン]]」の3つから成る「[[予想外割]]」を発表。同時に、「[[オレンジ/ブループラン|ブループラン]]」と、「[[オレンジ/ブループラン|オレンジプラン]]」の2つの新料金プラン、全機種購入料金(頭金)「0円」も発表。同年[[10月24日]] - 「ゴールドプラン」について、ソフトバンク携帯電話同士の[[マルチメディアメッセージングサービス|MMS]]（[[S!メール]]）の利用も無料にすると追加発表を実施する。さらに同年[[10月26日]] - 「ゴールドプラン」について、ソフトバンク携帯電話同士のMMS（[[S!メール]]）のソフトバンク（ボーダフォン）メールアドレス利用も無料にすると追加発表。同年[[10月30日]] - 「ゴールドプラン」について、2006年[[11月10日]]より、他社携帯・固定電話通話料金を相手・時間問わず、一律21円/30秒（税込）にすると発表。&lt;br /&gt;
*2006年[[10月31日]] - 新しく打ち出した全機種･通話料･メール代「0円」広告に対し[[公正取引委員会]]が[[景品表示法]]違反の疑いがあるとして調査を開始。[http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/31749.html]&lt;br /&gt;
*2006年[[11月1日]] - 公正取引委員会の指導により、ソフトバンクモバイルは「0円」広告を修正することを発表。[http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/31782.html]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
**同じく、2006年11月1日に公正取引委員会の[[伊東章二]]事務総長は会見で広告見直し後も行政指導の可能性を排除しないとした。[http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20061101i313.htm?from=rss]&lt;br /&gt;
**同じく、2006年11月1日に[[総務省]]の[[松田隆利]]次官は会見で法令の順守と事故の再発防止徹底を求める発言をした。[http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20061101i313.htm?from=rss]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2006年[[11月2日]] - 新しく打ち出した全機種･通話料･メール代「0円」広告の変更として、ソフトバンクモバイルのサイトに『「0円」への質問にお答えします。』と題した、質問集などを掲載した。[http://mb.softbank.jp/mb/special/faq/]&lt;br /&gt;
*2006年[[12月12日]] - 「[[景品表示法]]第4条第1項第2号（[[有利誤認]]）の規定に違反するおそれがある表示を行っていた」として、[[公正取引委員会]]から警告を受けた。[http://www.jftc.go.jp/pressrelease/06.december/06121202.pdf][http://www.jftc.go.jp/pressrelease/06.december/06121202betten1.html]（同時に当該広告に対して批判したKDDI、NTTドコモも、それぞれの広告に同規定違反のおそれがあるとして注意を受けた[http://www.jftc.go.jp/pressrelease/06.december/06121202betten2.html][http://www.jftc.go.jp/pressrelease/06.december/06121202betten3.html]）&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[1月]] - 1月課金分の料金から[[ユニバーサルサービス料]]が設定される。&lt;br /&gt;
*2007年[[1月5日]] - 月額基本使用料980円の新料金プラン「[[ホワイトプラン]]」を発表。&lt;br /&gt;
*2007年[[1月25日]] - [[ホワイトプラン]]専用の割引サービス「[[Wホワイト]]」を発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==沿革==&lt;br /&gt;
*[[1984年]]10月 - （初代）「日本テレコム株式会社」設立。&lt;br /&gt;
*[[1986年]]7月 - 日本国際通信企画株式会社（ITJ）設立。&lt;br /&gt;
*[[1986年]][[12月9日]] - 鉄道通信株式会社設立。（現:ソフトバンクモバイル）&lt;br /&gt;
*[[1987年]]4月 - 鉄道通信株式会社が[[日本国有鉄道]]から事業を引き継ぎ営業開始。&lt;br /&gt;
*[[1987年]]8月 - 日本国際通信企画株式会社が商号を日本国際通信株式会社に変更。&lt;br /&gt;
*[[1989年]][[5月1日]] - 鉄道通信株式会社を存続会社として日本テレコム株式会社を合併し、商号を（2代目）「日本テレコム株式会社」に変更。&lt;br /&gt;
*[[1991年]][[7月6日]] - 株式会社東京デジタルホン設立。&lt;br /&gt;
*[[1991年]][[11月25日]] - 株式会社関西デジタルホン設立。&lt;br /&gt;
*[[1992年]][[3月7日]] - 株式会社東海デジタルホン設立。&lt;br /&gt;
*[[1994年]][[3月15日]] - 株式会社デジタルツーカー九州設立。&lt;br /&gt;
*[[1994年]][[9月6日]] - 日本テレコム株式会社が東京証券取引所（現:株式会社[[東京証券取引所]]）及び大阪証券取引所（現・株式会社[[大阪証券取引所]]）の各市場第二部に上場（[[1996年]]に各市場第一部に指定）。&lt;br /&gt;
*[[1994年]][[10月28日]] - 株式会社デジタルツーカー中国設立。&lt;br /&gt;
*[[1995年]][[4月28日]] - 株式会社デジタルツーカー東北設立。&lt;br /&gt;
*[[1995年]][[7月28日]] - 株式会社デジタルツーカー北海道設立。&lt;br /&gt;
*[[1995年]][[9月4日]] - 株式会社デジタルツーカー北陸設立。&lt;br /&gt;
*[[1995年]][[10月4日]] - 株式会社デジタルツーカー四国設立。&lt;br /&gt;
*[[1997年]][[10月1日]] - 日本テレコム株式会社が日本国際通信株式会社を合併。&lt;br /&gt;
*[[1998年]][[5月25日]] - ビーティ・コミュニケーションズ・サービス株式会社設立。&lt;br /&gt;
*[[1998年]][[11月30日]] - 株式会社アイエムティ二千企画設立。&lt;br /&gt;
*[[1999年]][[8月31日]] - 日本テレコム株式会社がビーティ・コミュニケーションズ・サービス株式会社（同日に商号を日本テレコムコミュニケーションズサービス株式会社に変更）を完全子会社化。&lt;br /&gt;
*[[1999年]]10月 - 携帯電話9社がジェイフォン東京株式会社等、「ジェイフォン」を冠した商号に各々変更。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]2月 - 日本テレコム株式会社が株式会社アイエムティ二千企画を子会社化。&lt;br /&gt;
*[[2000年]][[4月1日]] - 株式会社アイエムティ二千企画が商号をジェイフォン株式会社に変更。&lt;br /&gt;
*[[2000年]][[5月1日]] - 日本テレコム株式会社が日本テレコムコミュニケーションズサービス株式会社を合併。&lt;br /&gt;
*[[2000年]][[5月9日]] - ジェイフォン株式会社が携帯電話9社による第三者割当増資を引き受け、9社の議決権の過半を有する筆頭株主となる。&lt;br /&gt;
*[[2000年]][[10月1日]]&lt;br /&gt;
**ジェイフォン東京株式会社を存続会社としてジェイフォン北海道株式会社及びジェイフォン東北株式会社を合併し、商号をジェイフォン東日本株式会社に変更。&lt;br /&gt;
**ジェイフォン関西株式会社を存続会社としてジェイフォン北陸株式会社、ジェイフォン中国株式会社、ジェイフォン四国株式会社及びジェイフォン九州株式会社を合併し、商号をジェイフォン西日本株式会社に変更。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]10月 - Vodafone International Holdings B.V. による日本テレコム株式会社の株式の公開買付けの結果、 Froghall B.V. の保有分を合わせて、両社の親会社である Vodafone Group Plc が日本テレコム株式会社の議決権の過半を有する親会社となる。&lt;br /&gt;
*[[2001年]][[11月1日]] - ジェイフォン株式会社がジェイフォン東日本株式会社、ジェイフォン東海株式会社及びジェイフォン西日本株式会社を合併。&lt;br /&gt;
*[[2001年]][[12月18日]] - Vodafone International Holdings B.V. が Froghall B.V. を合併し、同社が日本テレコム株式会社の議決権の過半を有する筆頭株主となる。&lt;br /&gt;
*[[2002年]][[8月1日]]&lt;br /&gt;
**日本テレコム株式会社が商号を日本テレコムホールディングス株式会社に変更。&lt;br /&gt;
**日本テレコムホールディングス株式会社の完全子会社として（3代目）日本テレコム株式会社（現：ソフトバンクテレコム株式会社）を設立し、同社に事業を譲渡（新設分割）。&lt;br /&gt;
*[[2003年]][[10月1日]] - ジェイフォン株式会社が商号をボーダフォン株式会社に変更。&lt;br /&gt;
*[[2003年]][[11月14日]] - 日本テレコムホールディングス株式会社が日本テレコム株式会社の株式の総てをリップルウッドへ譲渡。&lt;br /&gt;
*[[2003年]][[12月10日]] - 日本テレコムホールディングス株式会社が商号をボーダフォンホールディングス株式会社に変更。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]6月 - Vodafone International Holdings B.V. がボーダフォンホールディングス株式会社の株式を公開買付けし、96.08%取得。&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[10月1日]] - ボーダフォンホールディングス株式会社を存続会社としてボーダフォン株式会社を合併し、商号を'''ボーダフォン株式会社'''に変更。Vodafone International Holdings B.V.（英ボーダフォン）の株式の所有割合が97.68%に上昇。&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[5月13日]] - 少数特定者持株数が上場株式数の90%超となった為、上場廃止基準に牴触し、株式会社東京証券取引所及び株式会社大阪証券取引所が株式を[[株式公開|監理ポスト]]に割り当てる。&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[8月1日]] - 上場廃止となる。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[3月17日]] - 英ボーダフォンが日本法人の携帯電話事業を1兆7,500億円で[[ソフトバンク]]に売却することで合意した。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[5月18日]] - [[10月1日]]より社名を[[ソフトバンクモバイル]]に、ブランド名を'''SoftBank'''（ソフトバンク）に変更すると発表。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[8月31日]] - [[2008年]][[3月31日]]をもって[[PDC]]方式サービスの新規加入受付を終了することを発表。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[10月1日]] - 商号を'''ソフトバンクモバイル株式会社'''に変更。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==現行のサービス==&lt;br /&gt;
===端末ラインアップ===&lt;br /&gt;
[[画像:SoftBank 911SH.jpg|thumb|right|220px|SoftBank 911SH]]&lt;br /&gt;
*[[SoftBank 3G]]&lt;br /&gt;
:[[第3世代携帯電話]]で現在の主力サービス。[[W-CDMA]]方式。&lt;br /&gt;
*[[3G ハイスピード]]&lt;br /&gt;
:[[第三・五世代携帯電話]]でソフトバンクの将来にかかるサービス。[[HSDPA]]方式。&lt;br /&gt;
*[[SoftBank 6-2]]&lt;br /&gt;
:[[第2世代携帯電話]]でかつて、Jフォン・ボーダフォン時代の主力サービス。[[PDC]]方式。&lt;br /&gt;
*[[ソフトバンクコネクトカード]]&lt;br /&gt;
===料金プラン===&lt;br /&gt;
*[[ゴールドプラン]]&lt;br /&gt;
:2006年10月に登場し、現在のソフトバンクの主力料金プラン。&lt;br /&gt;
*[[ホワイトプラン]]&lt;br /&gt;
:2007年1月に登場し、現在のソフトバンクの主力料金プランで、ゴールドプランの弟分。&lt;br /&gt;
*[[オレンジプラン]]&lt;br /&gt;
:2006年10月に登場し、[[Au (携帯電話)|au]]の[[CDMA 1X]]、[[CDMA 1X WIN]]の2つの料金プランより200円安い料金プラン。&lt;br /&gt;
*[[ブループラン]]&lt;br /&gt;
:2006年10月に登場し、[[NTTドコモ]]の[[FOMA]]・[[mova]]の新・料金プランより200円安い料金プラン。&lt;br /&gt;
*[[レッドプラン]]（通称）&lt;br /&gt;
:[[ボーダフォン]]時代の料金プランで、2007年3月で新規受付停止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===オプション===&lt;br /&gt;
*S!ベーシックパック（315円）&lt;br /&gt;
*:なお、[[ホワイトプラン]]・[[ゴールドプラン]]契約の [[SoftBank 3G]] 利用者が「S!ベーシックパック」を申し込んでいない場合、Y!ケータイ内の各コンテンツを参照すると「S!ベーシックパック」申し込みをしたと見なされ利用料が課金されることがあるので、注意が必要である。&lt;br /&gt;
*:また、SoftBankから直々に有料プランへの勧誘メールが届く{{要出典}}ことがある。そのメールには【必要ない場合には、「必要ない」と返信して下さい】とあり、無視した場合は契約が成立し、課金される。これはネガティブオプションなのではないか、とも言われている。&lt;br /&gt;
**ステーション&lt;br /&gt;
**Eメールオプション&lt;br /&gt;
**ロングメール・ロングEメールオプション&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;table width=&amp;quot;90%&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td valigh=top width&amp;quot;50%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
===サービス===&lt;br /&gt;
*[[Yahoo!ケータイ]]&lt;br /&gt;
*[[Yahoo!mocoa]]&lt;br /&gt;
*[[イチなび]]&lt;br /&gt;
*[[おなじみ操作]]&lt;br /&gt;
*[[ライブモニター]]&lt;br /&gt;
*[[S!CAST]]&lt;br /&gt;
*[[S!タウン]]&lt;br /&gt;
*[[ちかチャット]]&lt;br /&gt;
*[[サークルトーク]]&lt;br /&gt;
*[[ホットステータス]]&lt;br /&gt;
*[[S!FeliCa]]&lt;br /&gt;
*[[PCサイトブラウザ]]&lt;br /&gt;
*[[ソフトバンクワイヤレスアシスタント]]&lt;br /&gt;
*[[スカイファックス]]&lt;br /&gt;
*[[TVコール]]&lt;br /&gt;
*[[各種テレホンサービス]]&lt;br /&gt;
*[[情報知っ得ダイヤル]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td valign=top&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====コンテンツ====&lt;br /&gt;
*[[電子コミック]]&lt;br /&gt;
*[[S!アプリ]]&lt;br /&gt;
*[[着うた]]&lt;br /&gt;
*[[着うたフル]]&lt;br /&gt;
*[[レコメール]]&lt;br /&gt;
*[[S!GPSナビ]]&lt;br /&gt;
*[[S!ケータイ動画]]&lt;br /&gt;
*[[スカイメロディ]]&lt;br /&gt;
====メール====&lt;br /&gt;
*[[アレンジメール]]&lt;br /&gt;
*[[フィーリングメール]]&lt;br /&gt;
*[[デルモジ表示]]&lt;br /&gt;
*[[絵文字]]&lt;br /&gt;
*[[写メール]]&lt;br /&gt;
*[[ムービー写メール]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ボーダフォンから10の約束 ===&lt;br /&gt;
J-フォンが'''ボーダフォン'''にブランド名の変更を行う際に自社Webサイトや広告などに掲げた約束。「約束」と言う形が取られているが、実は、すでに実施予定だった各種施策を「10の約束」という形で見せる広告宣伝の一つに過ぎなかった。しかし、英国本社からの強大な圧力でハッピータイムの改定などを余儀なくされ、この「約束」はほどなくして自社Webサイトなどからは消滅した。広告宣伝の見せ方の一つだった「10の約束」だったが、約束反故として記者会見などで後々にまで語られることとなる。内容は以下の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# [[機種変更]]、お求めやすく&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--新規が投売り価格の一方で、廉価タイプでも2年以上で1万円以上する機種もあった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
# 料金プランや割引サービスをパワーアップ&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ハッピータイムをはじめ、改悪・値上げされた料金プランが多数存在した。「10秒まで10円」プランも廃止された。なお、格安な旧料金プランはカタログやWebサイトから抹消されたが、店頭で申告すれば旧料金プランで契約できた時期があった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
# 先進機能搭載、優れたデザインの携帯を次々と&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--投入メーカーはシャープ・東芝がほとんどで、パケット通信非対応機も混在していた。性能もau・ドコモと比べると、劣り気味であった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
# Eメール受信は今までどおり&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ドメイン名変更や遅延・消失発生で、「今までどおり」とはとてもいえなかった。その反省からか、10月からソフトバンクモバイルに名称変更するにあたっては、旧ドメイン名も継続して使えるようにしている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
# 「J-スカイ」は「ボーダフォンライブ!」へ飛躍します&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--見た目が変わった程度だった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
# 「J-フォンショップ」は「ボーダフォンショップ」へ&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--あまりにも当然過ぎることであった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
# もっとグローバルに&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--国際ローミングでは通話料が高額になるため、「もっと」とはいえない部分もあった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
# TVコールサービスを使いやすく&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--後に音声通話と同額から1.8倍に値上げされており、使いにくくなったといえる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
# パッケージプランの提供&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--それよりもインフラ整備・端末開発・料金の低価格化を急ぐべきだという声もあった。また、提供されたパッケージプランも、満足とはいえないものも多かった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
# 「J-フォン」のケータイは引き続きご利用いただけます&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--これも、あまりにも当然過ぎることであった。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0404/22/news088.html ITmediaモバイル：消えた&amp;quot;ボーダフォンの10の約束&amp;quot;]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 経過 ===&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[2月]] - [[仮想移動体通信事業者|MVNO]]でのボーダフォンとソフトバンク提携交渉を行っていると報道される。&lt;br /&gt;
*2006年[[3月3日]] - 英ボーダフォン、ボーダフォン日本法人買収交渉の事実認める。&lt;br /&gt;
*2006年[[3月4日]] - ソフトバンク、ボーダフォン日本法人買収交渉の事実認める。&lt;br /&gt;
*2006年[[3月6日]] - ボーダフォン、ホームページに[http://www.vodafone.jp/japanese/information/info/060306.html 【お知らせ】一部報道に関するコメント] を掲載。&lt;br /&gt;
*2006年[[3月17日]] - 英ボーダフォンはボーダフォン日本法人をソフトバンクに1兆7,500億円で譲渡することを決定した。また公式発表をしたソフトバンク孫社長は基本的には新ブランドに切り替える意向をあらわした。新ブランドの詳細については「できるだけ早い時期に決めていきたい。まだ決定しておらず、これから検討していく」と述べた。&lt;br /&gt;
*2006年3月17日 - ソフトバンク、ホームページに買収決定後初めてのコメント[http://www.softbank.co.jp/news/release/2006/060317_0001.html ボーダフォン株式会社の買収およびヤフー株式会社との携帯電話事業に関する業務提携について]を掲載。&lt;br /&gt;
*2006年3月17日 - 英ボーダフォン、ホームページに買収決定後初めてのコメント&amp;lt;!--[http://www.vodafone.jp/japanese/release/2006/20060320.pdf　　PDFファイルへの直接リンクはネチケット上問題アリ【ボーダフォングループプレスリリース】ボーダフォンジャパンの売却と60億ポンドの株主還元の実施について]--&amp;gt;を掲載。日本法人も日本語訳を同時掲載。&lt;br /&gt;
*2006年[[3月20日]] - ボーダフォン、ホームページに買収決定後初めてのコメント[http://www.vodafone.jp/japanese/information/info/060320.html?cc_1502= 【お知らせ】弊社株式売却について] を掲載。&lt;br /&gt;
*2006年[[4月4日]] - ソフトバンク、BBモバイルを通して1株31万3456円で[[TOB]]を実施。&lt;br /&gt;
*2006年[[4月14日]] - ボーダフォン、ホームページに今後の方針“お客さま第一主義の継続”を掲載。&amp;lt;!--[http://www.vodafone.jp/japanese/release/2006/20060414j.pdf ] PDFファイルへの直接リンクはネチケット上問題アリ--&amp;gt;メールアドレスのドメイン名や現行サービス継続の意向を表明。&lt;br /&gt;
*2006年[[4月24日]] - 5月1日より本社を港区愛宕からソフトバンク本社と同じ汐留の東京汐留ビルディングに移転することを発表。ソフトバンクグループ企業との連携強化のためとしている。&lt;br /&gt;
*2006年[[4月27日]] - ソフトバンク、BBモバイルを通して英ボーダフォン所有のボーダフォン日本法人株を買い付けると同時にメトロフォン･サービスの全株式を買い付けすることにより同社が保有する株も合わせて取得することで、結果ボーダフォン日本法人株540万2913株（発行済株式数99.54％）を取得。&lt;br /&gt;
*2006年[[4月28日]] - ソフトバンク社長[[孫正義]]が、ボーダフォンの取締役会議長ならびに代表執行役社長兼[[最高経営責任者|CEO]]に就任。&lt;br /&gt;
*2006年[[5月18日]] - 同年10月1日をもって「[[ソフトバンクモバイル]]株式会社」に社名変更、ブランドもソフトバンクを基本としたものに変更することが発表された。&lt;br /&gt;
*2006年[[6月9日]] - 総務省から[[産業再生法]]の適用を受け、ボーダフォン日本法人株を100％取得する際に株式に代えて現金の交付が可能になった。&lt;br /&gt;
*2006年[[8月15日]] - ソフトバンクの完全子会社となる。&lt;br /&gt;
*2006年[[8月25日]] - ソフトバンクロゴが入った機種発売開始を発表。このロゴマークはソフトバンクグループの「〓」をあしらったものだが、色はシルバーメタリックになっている。（ソフトバンク本社は、黄色=レヴォリューション・イエロー）&lt;br /&gt;
*2006年[[10月1日]] - ソフトバンクモバイルに社名変更。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--10月1日以降のことはここには追加しないでください/--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番号ポータビリティに関する騒動==&lt;br /&gt;
===概要===&lt;br /&gt;
*[[番号ポータビリティ]]（MNP）開始前日の[[10月23日]]に新プランなどの発表を行った影響で、さまざまな出来事が発生した。ソフトバンクは[[2006年]][[10月28日]]午後3時頃から[[10月30日]]午前8時にかけて、ゴールドプランへの申し込み殺到によりソフトバンクの[[番号ポータビリティ|MNP]]にトラブルが生じたと発表した。しかし、2006年11月11日付[[日刊ゲンダイ|ゲンダイネット]]では、実際はソフトバンクから他社へのキャリア変更（転出）が殺到したことによると報道された。これに対し、NTTドコモおよびKDDI (au) は、ホームページ上においてソフトバンクモバイルに対して厳重に抗議したと発表した。しかし、減少数は少なかったので、MNPによる転出者が多すぎたというのも不明。また、新規がかなり多かったので、ゴールドプランによる影響とも考えられる。また、家族割引の複雑な副回線制に問題が有ったともされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===経過===&lt;br /&gt;
*2006年[[10月28日]] - 新プラン発表と大々的なキャンペーンが功を奏し、さらに週末という条件が重なり新規加入・機種変更ユーザーが殺到。同日午後5時半頃、文字通りの予想外の集客に契約に関するシステムがダウン、全登録業務を停止し、通常午後9時頃まで営業している受け付け時間を切り上げた。[http://mb.softbank.jp/scripts/japanese/information/kinkyu/detail.jsp?oid=537164471]&lt;br /&gt;
*2006年[[10月29日]] - システムを回復させ営業を再開したが、MNP登録に関する遅延が発生していたため他キャリアへの転出・転入業務を停止。[http://mb.softbank.jp/scripts/japanese/information/kinkyu/detail.jsp?oid=537164448]　それ以外の契約業務については引き続き営業中であったが、その後事務処理能力が限界に達する恐れが出てきたため、同日午後０時10分に再停止した。[http://www.sankei.co.jp/news/061029/kei002.htm]&lt;br /&gt;
**同じく、2006年10月29日に、[[東京都]]内の一部の「ソフトバンクショップ」にてNTTドコモ、KDDIにてシステム障害が発生しているという虚偽の説明張り紙を行っていた事が判明。企業姿勢を問われる報道が10月30日になされた。[http://www.zakzak.co.jp/top/2006_10/t2006103021.html]&lt;br /&gt;
**同じく、2006年10月29日に、NTTドコモ、KDDIは連名で、MNPに関する障害によって商機を逸した事についてソフトバンクへ強く抗議。さらに障害の原因究明と対策、そしてキャリア三社連携の必要性をソフトバンクに求めた。[http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/31727.html]&lt;br /&gt;
*2006年[[10月30日]] - 午前8時にシステムを復旧。他キャリアへの転出･転入業務を再開。しかし、今後またシステムが停止する恐れがあるとし、[[11月5日]]までは新規加入及びMNPによる乗り換えのみの受付とし機種変更は停止状態になっていた。[http://mb.softbank.jp/scripts/japanese/information/kinkyu/detail.jsp?oid=537164485]&lt;br /&gt;
**同じく、2006年10月30日にソフトバンクモバイル代表執行役社長兼CEOの[[孫正義]]氏は記者会見を開き、顧客･NTTドコモ・KDDIに対して「ご迷惑をおかけしたことをお詫びしたい」とコメントした。[http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/31744.html]&lt;br /&gt;
*2006年[[11月6日]] - 当初全業務完全復旧の予定であったが、既存客からの携帯電話の機種変更や料金プラン変更の受付を停止した。通常の平日より申し込みが多く、システムへの負荷を軽くするためとされる。同日中に処理できる分に限って申し込みを受け付け、東海～関西地域以西は午後4時、他の地域も午後6時で受付中止。6日は再開待ちの客の受付が増えたとみられる。[[11月7日]]から[[11月10日]]までの既存客からの受付時間を午後7時までに早めることに決定した。[http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20061106it14.htm?from=rss] [http://mb.softbank.jp/mb/information/details/061106.html]&lt;br /&gt;
*2006年[[12月17日]] - 今度は、ドコモと共に影響を受け抗議を行ったKDDIで番号ポータビリティの受付を停止、ソフトバンクモバイルおよびドコモに影響が出た。[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061218-00000009-mai-soci]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他の騒動==&lt;br /&gt;
=== CMに関する問題 ===&lt;br /&gt;
* [[ゴールドプラン]]紹介CMにおける問題&lt;br /&gt;
*: 2006年12月から放送していたゴールドプラン紹介のテレビ[[コマーシャル|CM]]では、[[ラクロス]]の女子学生同士の会話を&amp;lt;!--友人にゴールドプランに契約していない他携帯ユーザーに対し差別し //妄想。 --&amp;gt;他携帯ユーザーに対する[[いじめ]]を助長するものだと受け取った視聴者からの苦情が[[日本広告審査機構|JARO]]に対して1日250件以上来ることとなった。ソフトバンクモバイル広報部は「ゴールドプランの便利さを紹介したいがために制作したものであり、いじめを助長するために作ったものではない」とコメントしている。なお、ソフトバンクは当該CMの放送を予定通り[[2006年]][[12月24日]]で終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 割賦支払金の問題 ===&lt;br /&gt;
[[2007年]][[1月30日]]、神戸生活創造センターなどにSoftBankの携帯電話の解約時などの料金についての苦情が相次いでいることが判明（神戸では12月までに5件）。「新スーパーボーナス」を利用して端末を購入した際の残額として、最大で6万4080円の請求をされた人がいた。「持ち帰り0円」等の店頭表示がされる一方で、新スーパーボーナス契約内容の説明が不十分な場合が多々あったことが原因と考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショップ個人確認違反問題 ===&lt;br /&gt;
[[2007年]][[4月12日]]、ソフトバンクショップを運営している代理店2店舗が、携帯電話購入時に個人確認を怠ったとして、[[総務省]]が代理店2店舗と監督元であるソフトバンクモバイルに対し再発防止措置の徹底を行なうよう指導を行なった。ソフトバンクモバイルはこの代理店2店舗に対し、販売促進支援およびショップ支援を3カ月間停止を決定し、ソフトバンクショップ全代理店に対し、携帯電話を販売する際の個人確認を徹底するように通知した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==端末関連==&lt;br /&gt;
===端末を供給しているメーカー===&lt;br /&gt;
:デジタルツーカー（以下DTと略）時代は箱に記載されたメーカー略称の文字色（SH、Dなど）、J-フォン（以下JPと略）時代は取扱説明書の表紙の色が各メーカーごとに異なっていた。ここではそれについても記載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:ソフトバンクモバイルでは[[シャープ]]と[[東芝]]が中心となってフラッグシップモデルを提供しており、[[サムスン電子]]・[[NEC]]・[[パナソニック]]が主にスリムモデルを提供している。（しかし、シャープはフラッグシップモデルのほかにもスリムケータイ・スタンダードモデルも提供しており、ソフトバンク内で供給台数はシャープがトップであり、最近では売り上げランキングで10位中に毎回4機種以上がランクインされているため、報道機関はシャープ王国とも称している。）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--　見にくくなるのでなるべく太字指定をしないでください/--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 見づらいですが空行を空けないでください --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ローマ数字を使わないでください。例えば「Ⅱ」は「II」（&amp;quot;I&amp;quot;２文字）で代用 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[[シャープ]]&lt;br /&gt;
略称「SH」　（デジタルホン時代は「DP-20X」）（DT:薄い橙、JP:黄色）&lt;br /&gt;
*ハイエンド機からローエンド・プリペイド機まで、数多く端末を供給するメーカー。機種数が多いことや液晶の性能の高さからか、ソフトバンクモバイルの中でも一番人気のメーカー。(2007年３月現在、国内シェアはNo.1)特に液晶の技術には定評があり、カラー化・高画質化もハイペースで行われた。J-PHONE時代からの付き合いが長く、携帯電話ではドコモF502iに次いで登場したカラー液晶機種（J-SH02　1999年秋発売）、携帯電話初のカメラ付き機種（J-SH04　2000年冬発売）、携帯電話初のTFT液晶機種（J-SH05　2000年11月）、[[SDメモリーカード]]対応（J-SH51　2002年春発売）、[[QRコード]]対応（J-SH09・J-SH52　2002年秋発売）、メガ[[ピクセル]]機種（J-SH53　2003年夏発売）、[[光学]]ズーム搭載（V602SH　2004年夏発売）、[[加速度センサー|モーションコントロールセンサー]]搭載（V603SH　2005年2月発売）、携帯初[[Video Graphics Array|VGA]]液晶搭載（[[Vodafone 904SH|904SH]]　2006年4月発売）など、携帯電話において'''「業界初」'''機種を数多く手がける。同社初の[[Java言語|Java]]搭載携帯電話（J-SH07　2001年夏発売）も、シャープから製造された。この機種は他にも、カメラや[[TFT]]液晶等を装備し、折りたたみ式の形状と、当時のトレンドをおさえた製品だった。そのため登場時は「J-PHONE史上最強のケータイ」と謳われ、大ヒットを記録した。この機種が今日の多機能携帯電話の礎だ。&amp;lt;!--携帯電話での音楽再生の元祖は、J-SH51である(元祖はドコモ「SO502iWM」/au「C404S」。しかしこの両機はMagicGate対応（音楽再生用）メモリースティック同梱であったため価格が非常に高く、売れ行きは多くなかった。J-SH51はSDカードを同梱せず価格を抑えたため大ヒットした。そういう意味では元祖ではある。)--&amp;gt;その当時は[[NTTドコモ]]へは端末を供給しておらず(それ以前には供給していたが、一時的に休止)、[[写メール]]のヒットなどでドコモユーザーからは羨ましがられた時期もあったが、[[2002年]]よりドコモ向け端末をリリース。後に[[2005年]]には[[ウィルコム]]向け端末をリリース、[[2006年]]には[[Au (携帯電話)|au]]向け端末をリリース。そして、[[2007年]][[3月]]、[[イー・モバイル]]にもリリースし、携帯・ＰＨＳの全キャリアに端末を供給する唯一の端末メーカーとなっている。2006年5月には、ボーダフォン初の[[ワンセグ|ワンセグメント放送]]対応機種、[[Vodafone 905SH|905SH]]（通称:[[AQUOSケータイ]]）を発売。11月にはワンセグ携帯では最大級の3インチ画面を搭載した後継機の[[SoftBank 911SH|911SH]]、業界最高の500万画素AF+光学3倍ズームなどを搭載、デジカメ顔負けの使い勝手を実現した[[SoftBank 910SH|910SH]]を同時発売。また、2007年2月には、[[パントーン]]社とのコラボレーションによる世界初となる20色同時展開の端末[[SoftBank 812SH|812SH]]も発売。&lt;br /&gt;
;[[東芝]]&lt;br /&gt;
略称「''T''」　（デジタルホン時代は「DP-17X」）（DT:濃い緑、JP:エメラルドグリーン）&lt;br /&gt;
*SHに次ぐ、人気のメーカー。ハイエンド機からローエンド機まで幅広い層に向けた端末を製作している。こちらも携帯電話で初めて、[[Quarter Video Graphics Array|QVGA]]液晶を搭載したり（J-T08 2002年冬発売）モバイルフラッシュ機能搭載(J-T06 2001年夏発売）と、意欲的なメーカー。[[2004年]]夏の[[V601T]]以降の端末（V6・V5シリーズ、[[SoftBank 3G|Vodafone 3G]]）に於いては、自社製3D[[グラフィックアクセラレータ]]「MOBILE TURBO T4G」を搭載している。第三世代携帯電話でも、ボーダフォン初の[[グローバル・ポジショニング・システム|GPS]]機能搭載の製品（[[Vodafone 903T|903T]] 2005年10月発売）や音楽プレーヤー機能を前面に押し出した製品（[[Vodafone 803T|803T]] 2005年10月発売）など、魅力的な製品を開発・製造している。&lt;br /&gt;
*国内で初めて第三世代携帯電話を展開する事業者全てに3G端末を供給したが、現在は[[NTTドコモ]]向けの端末を供給していない。電波の感度の良さでは以前より定評がある。[[Au (携帯電話)|au]]向けにも意欲的に端末を供給しているが、ボーダフォン時代に3G端末が登場してから同社向けの供給の比重が増えていて、現在ではシャープと肩を並べるソフトバンクの端末供給メーカーになっている。2006年1月に発表された[[SoftBank 3G|Vodafone 3G]]端末のx04シリーズでは、[[Vodafone 904T|904T]]が[[SoftBank 3G|Vodafone 3G]]で提供される全てのサービスに対応し、フルスペック端末となった。910TはBluetoothによるワイヤレスミュージックスタイルに1GBメモリなどを搭載し、au向けの[[W44T]]（TiMO W44T Ⅱ / LEXUS W44T Ⅲを含む）と同じく大容量音楽ケータイとなる。また、803Tの成功以降、継続して音楽再生に注力した機種を発売している（[[Vodafone 705T|705T]]、[[SoftBank 811T|811T]]、[[SoftBank 911T|911T]]）。2007年2月にはソフトバンク初の子供向け端末[[SoftBank 812T|812T]]（通称「[[コドモバイル]]」）を発売、3月には、[[ワンセグ]]と、[[３Ｇハイスピード]]を搭載した、いわゆる全部入りの端末[[SoftBank 911T|911T]]を発売した。&lt;br /&gt;
;[[日本電気]]&lt;br /&gt;
略称「''N''」　（デジタルホン時代は「DP-11X」）（DT:青、JP:赤）&lt;br /&gt;
*デジタルホン第1号機(DP-111)をリリースした。ほぼNTTドコモ向け端末を中心に供給しており、ボーダフォン向けにはほとんど新機種を投入しなかった。V601Nで日本で初めてアナログテレビ受信端末をリリース。[[SoftBank 3G|Vodafone 3G]]向け端末[[Vodafone 802N|802N]]、[[Vodafone 703N|703N]]は国内専用[[W-CDMA]]端末となっている。2006年春に発売の[[Vodafone 804N|804N]]ではV-N701以来のGSM対応で、本体内部メモリが450メガバイトとなっている。同社はJ-フォン～ボーダフォン時代における、3G黎明期より試験端末を積極的に開発してきたが、Vodafone 3Gの頃に発売された製品は、機能的な面で大きく劣る機種や使い勝手の面に重要な欠陥があった機種などで、他機種と比較され売れ行きは伸び悩んだ。&lt;br /&gt;
*ソフトバンクになってからは、薄型の商品として新たに[[SoftBank 705N|705N]]を発売した。発売に際しソフトバンクモバイルのカタログ「＋マガジン」（総合カタログとセットになっているカジュアルな雑誌）12月号で他機種に比べ紙面スペースを大きくとってのアピールがなされたこの機種は、日本電気およびソフトバンクモバイルの両者とも大変に注力のされた製品であろう。2007年3月には兄弟機[[SoftBank 706N|706N]]も発売。&lt;br /&gt;
;[[パナソニック モバイルコミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
略称「P」　（デジタルホン時代は「DP-14X」）（DT:ローズピンク、JP:紫）&lt;br /&gt;
*デジタルホン・J-フォン時代は[[パナソニック モバイルコミュニケーションズ|松下通信工業]]時代から端末を供給していた。基本的に、[[NTTドコモ]]等のPシリーズに準した製品が配給されていた。同社が得意とする薄型軽量技術を生かした商品が多かった。2000年6月発売の「J-P02」は、重量が僅か61グラム（現在に至るまでソフトバンク最軽量モデル）である。2002年5月発売の「[[J-P51]]」は、折りたたみ式携帯電話が人気の絶頂だった当時としてはめずらしく、ストレートタイプの形状を採用。軽量かつ多機能だった事、そしてパナソニックというブランド力もあってストレート端末の割にはかなり売れた機種である。現在もソフトバンクモバイルのサイトにて製品を参照する事ができる。[http://mb.softbank.jp/mb/product/2G/model/j_p51/ 製品情報 J-P51]&lt;br /&gt;
*ボーダフォン時代は端末は供給されなかったが、ソフトバンクによる買収が行われた後、[[2006年]][[5月10日]]の[[ソフトバンク]][[決算説明会]]で[[孫正義]]代表取締役が「年内に音声端末を登場させる予定」と述べ、パナソニック側も開発中であることを認めるコメントをした[http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/29065.html 発言記事のリンク]。同社製のソフトバンク向け端末 [[SoftBank 705P|705P]] が2006年7月に[[電気通信端末機器審査協会|JATE]]認定、2006年9月28日よりボーダフォン（ソフトバンク）へ端末供給を開始、ソフトバンクブランドとしても10月7日より発売された（[http://www.panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn060928-3/jn060928-3.html ニュースリリース]）。[[2007年]]には、事実上兄弟機となる[[SoftBank 705P|706P]]が発売。 &lt;br /&gt;
;[[ノキア]]&lt;br /&gt;
略称「NK」　（J-フォン時代は「NM」・デジタルホン時代は「DP-15X」）（DT:明るい緑、JP:薄い橙）&lt;br /&gt;
[[PDC]]製品では、デザイン性を前面に押し出した製品を製造･配給していた。1998年秋の商品「DP-154Ex」は、当時の日本製携帯電話にはないストリート風のデザイン、オレンジの配色等でファッション雑誌によく取り上げられた。J-NMシリーズ時代は、[[三洋電機]]のOEM製品で展開していた。&lt;br /&gt;
*第三世代携帯電話では、[[Symbian OS]]搭載ストレート形3G端末[[Nokia 6630|702NK]]および[[Vodafone 702NK II|702NK II]]を投入している。スマートフォンを売りにしているこれらの端末は、PCとの親和性が高いことと世界中に出回っているSymbianアプリ（いわゆる「勝手アプリ」、「超勝手アプリ」）が組み込めるなどの自由性の高さからPCユーザーを中心に人気がある。2006年夏にはこれらの後継機種、[[Vodafone 804NK|804NK]]を発売。スマートフォンで人気だった「勝手アプリ」の対応はされなくなったかわりに、折畳み式スタイル、2.4インチQVGA液晶ディスプレイ・FMラジオチューナー・2メガピクセルデジタルカメラ・赤外線通信機能など、日本製携帯電話に近い機能が搭載されている。&lt;br /&gt;
*ソフトバンクになってからは、SoftBankとしては初となるGSMクワッドバンドと3Gのデュアルモードローミングに対応した、[[SoftBank 705NK|705NK]]（[[Nokia N73]]）が、2007年1月13日に発売された。また、春には、法人専用の[[スマートフォン]]端末[[SoftBank X01NK|X01NK]]が供給される。&lt;br /&gt;
;[[セイコーインスツル]]&lt;br /&gt;
略称「SI」&lt;br /&gt;
*データ通信専用[[CFカード]]型端末[[VC701SI]]を供給している。国内のほか、海外[[W-CDMA]]網でも使うことができる。各検証記事や雑誌などでは、[[NTTドコモ]]や[[Au (携帯電話)|au]]向けのカード端末と比べ、利用者数が他キャリアよりも少ない割にはインフラの品質が高いこともあり、「同じW-CDMAの[[FOMA]]よりも高速」「繋がる」などと高く評価されてきている。ちなみにVC701SIは第3世代データ通信カードでは唯一、キャリアが公式に Mac OS X 対応を明示しており、ユーティリティソフトも提供されている（auの[[W01K]]もMac OS Xで利用できるが、Apple による対応でありモデムスクリプトしか提供されていない）。ソフトバンクになってからは、[[HSDPA]]（[[3G ハイスピード]]）/W-CDMA方式のカード端末[[SoftBank C01SI|C01SI]]が発売される予定。&lt;br /&gt;
;[[サムスン電子]]　&lt;br /&gt;
略称「SC」　（ボーダフォン時代は「''SS''」)&lt;br /&gt;
*2006年春に[[Vodafone 804SS|804SS]]で日本向けに初めて携帯電話を投入。本体の薄さが14.9ミリと極めて薄いのが特徴。（発売当時、世界最薄の折りたたみ型第三世代携帯電話であった）外部メモリー非装備以外は日本の携帯電話のトレンドを取り入れており、QVGA液晶やメガピクセルカメラなどを装備している。また、[[ユーザーインターフェース]]も日本の携帯電話に準じたものとなっている。ソフトバンクになってからは、ボーダフォン時代からみても久しぶりとなるスライド式携帯電話[[SoftBank 705SC|705SC]]および折りたたみタイプの[[SoftBank 706SC|706SC]]が、10月上旬に発売している。その後、11月にはSoftBankとしては最薄型となる[[SoftBank 707SC|707SC]]や、[[Yahoo!ケータイ]]対応としては初となる3Gハイスピード対応の[[SoftBank 709SC|709SC]]を12月29日に、W-CDMA通信方式で世界最薄の[[SoftBank 708SC|708SC]]や、3Gハイスピード対応の[[SoftBank 707SC|707SCII]]も2007年3月に発売している。また、ワンセグ対応の[[SoftBank 805SC|805SC]]も春に発売予定である。&lt;br /&gt;
;[[HTC (企業)|HTC]]&lt;br /&gt;
略称「HT」&lt;br /&gt;
*2006年10月にHSDPA（3Gハイスピード）初導入で[[Windows Mobile]]を搭載した初の[[スマートフォン]]端末（ソフトバンクになる以前から見ても初投入）[[SoftBank X01HT|X01HT]]でソフトバンクモバイルへ初めて携帯電話を供給を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===かつて端末を供給していたメーカー===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--2年以上端末を供給していなく、HP等から削除されたもの--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[[三洋電機]]&lt;br /&gt;
略称「SA」　（デジタルホン時代は「DP-18X」、デジタルツーカー仕様は「S」）（DT:緑、JP:桃色）&lt;br /&gt;
*主にローエンド機を中心にリリース。[[V801SA]]では、[[SoftBank 3G|ボーダフォングローバルスタンダード]]端末の製品版としては第一弾として投入されるも、端末価格があまりにも高価だったことや不具合が頻発したことなどの要因が重なっため不評であった。その後、第二世代携帯電話で奇抜な外観が印象の[[V401SA]]を発売するも売り上げは思わしくない。結局V401SA以降、ボーダフォンへは投入されなかった。三洋電機が[[NTTドコモ]]への納入を再開したことから、ボーダフォンからは撤退したのではないかとの憶測がなされたまま、ボーダフォンはソフトバンクブランドとなったが、こちら向けの供給予定端末も現在ない。なお、ボーダフォン時代に発表された「ケータイ業界30兆円の行方 キャリア再編のシナリオ」([[石川温]]著・[[ソフトバンククリエイティブ]]刊）によると、三洋はハイエンド機の納期が合えば端末納入するとのことであるが、その一方で、会社本体の経営不振から、他キャリア向けも含む携帯電話事業自体から撤退する可能性も噂されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[モトローラ]]&lt;br /&gt;
略称「MO」&lt;br /&gt;
*[[Vodafone 702MO|702MO]]、[[Vodafone 702sMO|702sMO]]が[[SoftBank 3G|Vodafone 3G]]として発売されるも、メールアドレスの特定の場所に、(.)の入ったメールアドレスが電話帳に登録できない等の仕様上の問題が多く、発売から数ヶ月で店頭・カタログ等から抹消された。702MO/sMO以後ボーダフォンへの供給がない一方でNTTドコモへの供給が進んでおり、ボーダフォン(日本)からは完全撤退したと考えられる。&lt;br /&gt;
;[[三菱電機]]&lt;br /&gt;
略称「D」　（デジタルホン時代は「DP-22X」）（DT:水色、JP:スカイブルー）&lt;br /&gt;
*J-D08と比べV401Dではユーザーからの要望も含め、改良に改良を重ね1000以上の項目を改善している。V401Dでは[[コントロールパッド]]や[[加速度センサー]]も搭載している。しかし、2004年6月に発売されたV401D以降の端末リリースはない（2006年3月現在）。三菱電機がボーダフォン向けユーザーサイトを閉鎖したことから、新機種供給からは撤退した可能性がある。また、ボーダフォン向けプリペイド端末では、J-D07、V101D、V102D、V301D、V401Dを供給しており、独占状態に近かった。ボーダフォンに対しての[[パケット通信]]対応端末の供給は一度も無い。J-フォン時代では[[フリップ式]]端末を供給しており、使い勝手の良さからファンも多かった。和音着信音の音質・音量にも定評がある。デザインやスペックは、[[NTTドコモ]]のDシリーズよりも、当時[[ツーカー]]に納入していた「TH-4XX」シリーズに似たものとなっていた。ソフトバンク2006年秋冬商戦投入予定13機種、2007年春商戦機種には挙がっていない。&lt;br /&gt;
;[[ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
略称「SE」　（J-フォン時代は「SY」）（DT:紫、JP:薄い青）&lt;br /&gt;
*[[NTTドコモ]]や[[Au (携帯電話)|au]]向けに供給されている[[ソニー]]寄りの同社製品と違い、[[エリクソン]]寄りの構成の製品。[[ジョグダイヤル]]や[[POBox]]は搭載されておらず、海外製品ということもあり、[[着うた]]サイトやゲームサイト・インターネットバンキングサイトなどでは対応していない場合が多い。発売されたのは[[Vodafone 802SE|802SE]]のみでありその後は端末を発売していない。一説には802SEで売り上げが思わしくなかったなどの理由でボーダフォンから撤退したとの見方もあり、結局、その後ボーダフォン時代に供給は無かった。ソフトバンク2006年秋冬商戦投入予定13機種、2007年春商戦機種にも挙がっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[デンソー]]&lt;br /&gt;
略称「DN」　（デジタルホン仕様は「DP-19X」、デジタルツーカー仕様は「ND」）（DT:赤、JP:緑）&lt;br /&gt;
*携帯電話オリジナルキャラクター「まめぞう」を端末に搭載。シンプルなルックスだがかわいらしく、好評であった。更に、比較的コンパクトな端末だった上、端末側面にタッチセンサーを搭載し、握っている時のみ誤動作防止機能が解除されたり、文字変換機能が当時としてはかなり高度だったなど、実用面でも好評であった。その為、カラー化がすすむ前のJ-PHONEでは（1999年頃まで）同社とケンウッドが人気メーカーとなっていた。端末のイメージキャラクターには、歌手の[[知念里奈]]と俳優の[[江口洋介]]を起用していた。2001年5月に携帯電話事業での[[ケンウッド]]との協業を発表するも、同年秋の商品「J-DN31」を最後に惜しまれつつ携帯電話事業から撤退。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[パイオニア]]&lt;br /&gt;
略称「PE」　（デジタルホン仕様は「DP-21X」、デジタルツーカー仕様は「CA」）（DT:薄い紫、JP:灰色）&lt;br /&gt;
*同社端末の売りは、全面[[タッチパネル]]式液晶携帯電話。「DP-211」は携帯初のタッチパネル式であり、その兄弟機種「DP-211sw」は携帯初の文字メッセージサービス（スカイメール、当時はスカイウォーカー）対応機種であった。操作の殆どを液晶にタッチする事で出来る、かなり個性的なものだった。このコンセプトは液晶が重視されている今の携帯電話に受け継がれているものであり、早すぎた商品といえるかもしれない。また、音響製品とともに以前より主に福祉向けの固定電話機を作っていたメーカーだけあって、通話品質にも定評があった。2001年春発売の「J-PE03II」（同社唯一の、非全面液晶＆カラー･和音着信音モデル）を最後に携帯電話事業から撤退。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[ケンウッド]]&lt;br /&gt;
略称「K」　（デジタルホン時代は「DP-13X」、デジタルツーカー仕様は「K」）（DT:橙、JP:青）&lt;br /&gt;
*デザインと音質を重視した商品が目立つ。1998年春に発売の「DP-134」（デジタルホン仕様）「K3」（デジタルツーカー仕様）は、サイドから見ると[[イルカ]]のシルエットのようなグリップがつけられており、「ドルフィンライン」というキャッチコピーで売り出された。更に、当時の東京デジタルホンイメージキャラクターの[[藤原紀香]]が出演する同社CMやドラマでも同機種が使われ、OLを中心にヒットした。そして、オーディオや無線機の製造を手がけている技術力が生かされており、通話品質もかなりハイレベルだった。その代わり、軽量化・多機能化にはそれほど熱心ではなかった。[[シャープ]]や[[東芝]]のように高画質液晶やカメラ機能を全面に押し出しているわけではないが、根強い人気はあった。しかし2000年ごろからケンウッド本体の経営が悪化。2001年5月には携帯電話事業での[[デンソー]]との協業を発表するが、2002年3月発売の「J-K51」（携帯電話初のステレオツインスピーカー搭載端末）を最後に携帯電話事業から撤退。株式会社山形ケンウッドで生産されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[富士通]]&lt;br /&gt;
品番は「DP-12X」ではじまる&lt;br /&gt;
*こちらも、[[NTTドコモ]]等のFシリーズに準じた製品を配給していた。撤退はかなり早く、1998年夏の「DP-125」が最後。「J」からはじまる品番は1998年暮れの製品から使用されたものである。したがって「J-F01」等のような品番の製品は存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[ソニー]]&lt;br /&gt;
略称「SY」（デジタルツーカー時代は「SO」）（JP:薄い青）&lt;br /&gt;
*現在の「SE」とは全く別物。製品は1999年秋発売の「J-SY01」のみで、当時[[ツーカー]]で人気商品だった「TH291」に準じた仕様。岩手県のソニー千厩株式会社（現在のソニーイーエムシーエス株式会社千厩テック）で生産されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==国際ローミング==&lt;br /&gt;
[[2006年]][[12月14日]]現在、通話は170の国や地域、[[ショートメッセージサービス|SMS]]は170の国や地域、[[MMS]]は97の国や地域、モバイルデータ通信は97の国や地域、TVコール（[[テレビ電話]]）は21の国や地域でローミングが可能となっている。&lt;br /&gt;
対応機種は、一部の[[GSM]]非対応機をのぞく[[SoftBank 3G]]機種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の日本の携帯電話会社のなかでは、英国のボーダフォンの日本法人であったことも関係して、国際ローミングに特に力を入れており、海外でのローミングが可能な国は非常に多い。また、総合カタログに掲載されている国際ローミング対応機種も群を抜いて多い。ちなみに[[2007年]][[3月]]の総合カタログではソフトバンクが24端末、ついで[[NTTドコモ]]が13端末（うちほとんどの機種はGSM非対応のため主要国で使えない）、そして[[Au (携帯電話)|au]]が1端末である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国内専用の3G機種の利用者には、ローミング対応端末単体でレンタルできる[http://www.softbank-rental.jp/ ソフトバンクグローバルレンタル]（GSMレンタフォン社提供）というサービスもあり、[[USIMカード]]を差し替えるだけで電話番号・メールアドレスを変えずに利用できる。&lt;br /&gt;
なお同社では、ソフトバンクモバイルに加入していない人に対しても、一般的なレンタルサービスを行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==現在のイメージキャラクター==&lt;br /&gt;
===メイン・キャラクター===&lt;br /&gt;
*[[キャメロン・ディアス]]（2006年10月～）&lt;br /&gt;
*:予想外割・XS（707SC）・PANTONEケータイ（812SH）・コドモバイル（812T）等の宣伝CMに出演。仕事中・買い物・お出かけ中・フルカラー・親子という5パターンのCMがある。&lt;br /&gt;
*[[ブラッド・ピット]]（2006年10月～）&lt;br /&gt;
*:11月30日よりテレビCMに登場。AQUOSケータイ2nd（911SH）のCMに出演。インド編・ギリシャ編・アレンジ版の3パターンがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===宣伝===&lt;br /&gt;
*[[福岡ソフトバンクホークス]]の選手一同（2007年1月～）&lt;br /&gt;
**ホワイトプラン:[[松中信彦]]、[[和田毅]]、[[川崎宗則]]、[[斉藤和巳]]、[[ホワイト]]（架空の外国人選手）の5選手がホワイトプランの宣伝CMに出演。「通常版」・「身長編」の2パターンがある。&lt;br /&gt;
**機種の宣伝：2007年3月以後、新バージョンとして試合編（川崎宗則、斉藤和巳、[[的場直樹]]が911SH、911Tの特徴をサインに使う）が放送されている。（実際の試合ではなく新たにCM用に撮りおろした）これらはすべて[[福岡ドーム|福岡ヤフージャパンドーム]]で撮影された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[加瀬亮]]（2007年2月～）&lt;br /&gt;
*:ホワイトプラン宣伝のCMに出演。市川と共演。結婚話編の1パターンがある。&lt;br /&gt;
*[[市川実日子]]（2007年2月～）&lt;br /&gt;
*:ホワイトプラン宣伝のCMに出演。加瀬と共演。結婚話編の1パターンがある。&lt;br /&gt;
*[[柄本明]]（2007年2月～）&lt;br /&gt;
*:ホワイトプラン宣伝のCMに出演。息子と共演。操作方法編の1パターンがある。&lt;br /&gt;
*[[柄本佑]]（2007年2月～）&lt;br /&gt;
*:ホワイトプラン宣伝のCMに出演。父親と共演。操作方法編の1パターンがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''東芝製ソフトバンク端末イメージキャラクター'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[倖田來未]]（2006年7月～）&lt;br /&gt;
*:[[東芝]]のソフトバンク向け端末イメージキャラクター（2006年7月から契約[http://www.toshiba.co.jp/about/press/2006_06/pr_j2901.htm]している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''現在CMには出ていないキャラクター'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ダンテ（[[予想GUY]]、自称:[[野口五郎]]）&lt;br /&gt;
*:「'''予想外です。'''」というフレーズのCMに起用されていた。主に[[Vodafone 905SH|905SH]]・[[vodafone 705SH|705SH]]の宣伝をしていた。また、それ以外でもキャメロン・ディアスと共に予想外割のCMにも起用されていた（キャメロン・ディアスとは別物のCM）。[[ソフトバンクショップ]]原宿店（[[2007年]][[2月10日]]オープン）開店記念イベントに出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スポンサー==&lt;br /&gt;
* [[日本プロサッカーリーグ]]のチームスポンサーを務めている。&lt;br /&gt;
** [[ジェフユナイテッド市原・千葉]]（1997年　J-PHONE=東京デジタルホン=時代にユニホームスポンサー）&lt;br /&gt;
** [[浦和レッドダイヤモンズ]]（2005年～2006年ユニホームスポンサー）&lt;br /&gt;
* 2006年より、[[プロ野球マスターズリーグ]]の特別協賛スポンサーを務めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==株式関連==&lt;br /&gt;
===現在の株主および保有率===&lt;br /&gt;
[[株主]]は、[[ソフトバンク]]の孫会社である[[BBモバイル]]株式会社が全株を保有しており、BBモバイルの全株を保有する完全子会社[[モバイルテック]]を介してソフトバンクがすべての[[株式]]を間接保有している。なお、この、BBモバイル株式会社は、ボーダフォン株式会社をソフトバンクグループが買収する以前には、ソフトバンクグループが独自に携帯電話事業に新規参入する計画で、その事業会社となる予定であった（実際、総務省から2005年11月10日付でBBモバイルに対し携帯電話事業が認定されている）。しかし、BBモバイル株式会社は、下記の手法でボーダフォン株式会社（当時）を傘下におさめたことで携帯電話事業に参入したため、2006年4月28日に新規参入の認定書を総務省に返納することを発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[4月4日]]（火）～2006年[[4月24日]]（月）に行われた[[株式公開買い付け]]（TOB）では、99.5%までしか応募がなく、以下の株主構成となった（ソフトバンクによる[[子会社|完全子会社]]化はできなかった）。&lt;br /&gt;
*[[BBモバイル]]株式会社（529万9814株、議決権の97.6％）（なお、BBモバイルは持株会社[[ソフトバンク]]の[[子会社|完全子会社]]である[[モバイルテック]]株式会社の[[子会社|完全子会社]]）&lt;br /&gt;
*メトロフォン･サービス株式会社（10万3099株、議決権の1.9％）（メトロフォンはBBモバイルに買収され[[子会社|完全子会社]]となった）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[2006年]][[6月9日]]に[[総務大臣]]が[[産業活力再生特別措置法]]（産活法）の事業再構築計画を認定。2006年[[7月4日]]には、産活法を活用した[[現金交付]]による[[株式交換]]契約を締結。2006年[[8月15日]]までに[[株式交換]]を実施し、78億円で少数株主が保有していた残りの0.46％の株式を[[BBモバイル]]が取得して、ボーダフォンを[[子会社|完全子会社]]化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親子関係はソフトバンク（持株会社）－モバイルテック－BBモバイル－ソフトバンクモバイルという形となり、ソフトバンクから見ると曾孫会社にあたる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ソフトバンクによる買収以前の株主および保有率'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ソフトバンク]]グループによる買収が行われる以前の主な株主は、以下のとおりであった。&lt;br /&gt;
*ボーダフォン インターナショナル ホールディングス ビーヴィ（491万6372株、議決権の90.6％）&lt;br /&gt;
*ボーダフォン ヨーロッパ ビーヴィ（28万2816株、議決権の5.2％）&lt;br /&gt;
*メトロフォン･サービス株式会社（10万3099株、議決権の1.9％）（メトロフォンは、ボーダフォン インターナショナル ホールディングス ビーヴィの[[子会社|完全子会社]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ボーダフォンによる買収以前の株主および保有率'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英国の[[ボーダフォン]]グループによる買収が行われる以前（2001年2月）のジェイフォン株式会社（ジェイフォンの持株会社）おもな株主は、以下のとおりであった。&lt;br /&gt;
* 日本テレコム 54%&lt;br /&gt;
: 事業としては現在の[[ソフトバンクテレコム]]だが、法人としては、2002年の持株会社移行そして2004年の吸収合併による事業継承の結果、現在はソフトバンクモバイルそのものである。&lt;br /&gt;
* ボーダフォン（英） 26%&lt;br /&gt;
* [[ブリティッシュ･テレコム]]（英） 20%&lt;br /&gt;
:この持株会社が、J-フォン地域3社（東日本、東海、西日本）の株式過半数を所有&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ボーダフォン]]&lt;br /&gt;
*[[SoftBank 3G]]（旧・ボーダフォングローバルスタンダード→Vodafone 3G）&lt;br /&gt;
:*[[3G ハイスピード]]&lt;br /&gt;
*[[SoftBank 6-2 シリーズ]]（旧・J-5X/J-0Xシリーズ→V3/V4/V5/V6シリーズ）&lt;br /&gt;
*[[写メール]]&lt;br /&gt;
*[[デルモジ表示]]&lt;br /&gt;
*[[S!アプリ]]&lt;br /&gt;
*[[ステーション (ソフトバンクモバイル)|ステーション]]&lt;br /&gt;
*[[ハッピーボーナス]]&lt;br /&gt;
*[[ソフトバンクプリペイドサービス]]&lt;br /&gt;
*[[Yahoo!ケータイ]]&lt;br /&gt;
**[[S!ケータイ動画]]/[[S!CAST]]/[[S!GPSナビ]]/[[S!FeliCa]] /[[S!ループ]]&lt;br /&gt;
*[[ゴールドプラン]]&lt;br /&gt;
*[[ホワイトプラン]]&lt;br /&gt;
*[[Wホワイト]]&lt;br /&gt;
*[[オレンジ/ブループラン]]&lt;br /&gt;
*[[スーパーボーナス]]&lt;br /&gt;
*[[スーパー安心パック]]&lt;br /&gt;
*[[パケットし放題]]&lt;br /&gt;
*[[パケット定額]]&lt;br /&gt;
*[[モバイル決済推進協議会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.softbankmobile.co.jp/corporate/ ソフトバンクモバイル株式会社]&lt;br /&gt;
*[http://www.softbank.jp/ ソフトバンクモバイル - サービスサイト]&lt;br /&gt;
*[http://mb.softbank.jp/mb/support/3G/s_felica/service_quicpay.html QUICPay] （ソフトバンクモバイル株式会社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本の携帯電話事業者}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の携帯電話事業者|そふとはんくもはいる]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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[[Yourpedia]]と同じく、[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia Wikipedia]は[http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html GFDLのライセンス]で提供されています。&lt;br /&gt;
コンテンツを再利用する際には同じくGFDLのライセンスを採用してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>87.118.104.203</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.93.197.109/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%AC%E7%94%B0%E6%8A%80%E7%A0%94%E5%B7%A5%E6%A5%AD&amp;diff=58355</id>
		<title>本田技研工業</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.93.197.109/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%AC%E7%94%B0%E6%8A%80%E7%A0%94%E5%B7%A5%E6%A5%AD&amp;diff=58355"/>
				<updated>2009-09-30T04:44:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;87.118.104.203: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{現在進行}}&lt;br /&gt;
{{redirect|ホンダ}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 本田技研工業株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名 = Honda Motor Company, Limited&lt;br /&gt;
|ロゴ = &lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 =&lt;br /&gt;
|略称 = ホンダ/Honda&lt;br /&gt;
|国籍 = &lt;br /&gt;
|郵便番号 = 107-8556&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[南青山]]二丁目1番1号&lt;br /&gt;
|電話番号 = 03-3423-1111（本社代表）&lt;br /&gt;
|設立 = [[1948年]]（昭和23年）[[9月24日]]&lt;br /&gt;
|業種 = 輸送用機器&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード = &lt;br /&gt;
|SWIFTコード = &lt;br /&gt;
|事業内容 = [[自動車]]・[[二輪車]]・[[汎用製品]]・[[飛行機]]の製造および販売&lt;br /&gt;
|代表者 = [[福井威夫]] （代表取締役社長）&lt;br /&gt;
|資本金 = 860億67百万円&lt;br /&gt;
|売上高 = 連結：12兆0,028億34百万円&amp;lt;br /&amp;gt;単独：4兆0,880億29百万円&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2008年]]3月期）&lt;br /&gt;
|総資産 = 連結：12兆6,155億43百万円&amp;lt;br /&amp;gt;単独：2兆6,801億11百万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2008年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|従業員数 = 連結：178,960人　単独：26,583人&amp;lt;br /&amp;gt;（2008年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|決算期 = [[3月31日|3月末日]]&lt;br /&gt;
|主要株主 = モクスレイ&amp;amp;Co. 6.40%&amp;lt;br /&amp;gt;[[日本トラスティ・サービス信託銀行|日本トラスティ・サービス信託銀行（株）]]（信託口） 4.05%&amp;lt;br /&amp;gt;[[日本マスタートラスト信託銀行|日本マスタートラスト信託銀行（株）]]（信託口） 3.90%&amp;lt;br /&amp;gt;（2008年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|主要子会社 = [[本田技術研究所|（株）本田技術研究所]] 100%&amp;lt;br /&amp;gt;[[ホンダエンジニアリング|ホンダエンジニアリング（株）]] 100%&lt;br /&gt;
|関係する人物 = [[本田宗一郎]]（創業者）&amp;lt;br /&amp;gt;[[藤沢武夫]]（&amp;lt;small&amp;gt;元&amp;lt;/small&amp;gt;取締役最高顧問）&lt;br /&gt;
|外部リンク = [http://www.honda.co.jp/ www.honda.co.jp]&lt;br /&gt;
|特記事項 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[画像:Honda aoyama.JPG|thumb|280px|Honda青山ビル（本社）&amp;lt;br/&amp;gt;設計に際しては、地震の際、窓が割れて下の通行人に危険が及ばないようにとの本田宗一郎の指示により、バルコニーに囲まれたデザインとなっている。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''本田技研工業株式会社'''（ほんだぎけんこうぎょう、''Honda Motor Co., Ltd.''）は、[[日本]]を拠点とする大手機械工業メーカー。主に「Honda」のブランドで[[オートバイ]]と[[自動車]]、汎用製品を製造している。新規分野として[[ASIMO]]のような[[ロボット]]や小型[[飛行機]]も開発している。創業者の[[本田宗一郎]]は経営者・技術者として著名であり、社名は同氏の姓から名づけられた&amp;lt;ref&amp;gt;尤も創業者による会社の私物化を嫌うという観点から本田は自身の苗字を社名に入れたことは間違いだったと後年述懐している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。日本の自動車メーカーとして9番目に設立された。本社は[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]]南青山二丁目に地上16階地下4階の自社ビルを有する。通称および国内の各証券取引所での表示は「'''ホンダ'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ロゴタイプ|ロゴ]]はアルファベット大文字の'''HONDA'''を赤色でデザインしたもの。2000年末よりロゴを使用しない場面での社名表記として、ホンダのCI（[[コーポレートアイデンティティ]]）に基づくVI（ビジュアル・アイデンティティ）として、ホンダ自身が「コミュニケーションネーム」と呼ぶ表記を用いるようになった。これはアルファベット表記で「'''Honda'''」とするもので、ホンダ自身が積極的に用いると共に、報道機関に対し社名の扱いを「Honda」もしくは「ホンダ」の表記を要望している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.honda.co.jp/news/2000/c001221d.html 2000年12月21日 ホンダのプレスリリース - グローバル・ブランド・基本ルール制定について]&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[フランス語]]や[[スペイン語]]などでは、冒頭の[[H#音素|H]]を発音しないため、「'''オンダ'''」と呼ばれる事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 沿革 ===&lt;br /&gt;
戦前より自動車部品などを製造していた東海精機を[[トヨタグループ]]に売却した資金を元に、[[1946年]]、[[静岡県]][[浜松市]]（現・[[浜松市]][[中区 (浜松市)|中区]]）山下町（後の山下工場）に'''[[本田技術研究所 (旧)|本田技術研究所]]'''として開設され、内燃機関および各種工作機械の製造、ならびに研究を開始。[[1947年]]にはA型自転車用補助動力[[エンジン]]を開発した。&lt;br /&gt;
[[1948年]]に'''本田技研工業株式会社'''として設立。[[1949年]]に[[藤沢武夫]]を経営全権として迎え、以降、技術の本田宗一郎と経営の藤沢武夫による二人三脚の経営が始まる。&lt;br /&gt;
[[1963年]]には後年に「[[スポーツカー|スポーツ]][[貨物自動車|トラック]]」とも呼ばれることになる[[ホンダ・T360|T360]]（日本初の[[DOHC]]エンジン搭載）で四輪自動車業界に参入した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後も[[CVCC]]、[[VTEC]]、[[VTEC-E]]、[[i-VTEC]]、[[i-DSI]]、[[Honda IMAシステム|IMA]]にといった高い技術開発力を示してきた。[[1981年]]に世界初の自動車用ナビゲーション・システムを完成させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自動車・二輪車・汎用（発電機、耕運機など）だけでなく、[[ASIMO]]（アシモ）に代表される[[二足歩行ロボット]]の開発も行っている。このロボットは、[[ニューヨーク証券取引所]]の始業ベルを人間以外で初めて鳴らした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2003年]]末には、宗一郎の念願だった[[航空機]]業界への参入への第一歩となる試作機「[[HondaJet]]」の初飛行にも成功。[[2004年]][[2月16日]]には[[小型ジェット]]機用エンジンの事業化で、[[ゼネラル・エレクトリック|GE]]との提携も発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年[[7月]]には、[[埼玉県]][[和光市]]の旧工場跡地にビルを新築、国内本社機能の一部を和光へ移転させた（海外本社機能は[[港区 (東京都)|港区]][[南青山]]に所在する）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また藤沢武夫の「（ホンダの）社長は技術畑出身であるべき」という言葉が今も守られており、現職の[[福井威夫]]に至るまで歴代の社長はすべて技術畑出身、そしてエンジン開発部門の技術者であり　本田宗一郎以外の全員が四輪[[フォーミュラ1|F1]]もしくは2輪WGPのエンジン開発経験がある。また、本田宗一郎、藤沢武夫の両人とも、子供をホンダに入社させない方針であった。創業初期に重要な役目をになった本田の弟 弁二郎も退社させている。その後、本田の長男[[本田博俊]]はホンダのアフターパーツメーカー[[M-TEC|無限]]を創業した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創業者一族による会社の私物化の弊害を恐れる本田の信念が貫かれ、縁故採用は一切行わず、実力本位の採用を行っている。そのため会社の成長の後もいわゆる｢大企業病」（会社の硬直化、官僚制化）に冒されることなく今日に至っている。&lt;br /&gt;
もっとも、初期の頃は本田と自身の父親が知り合いだった縁で入社した二代目社長の[[河島喜好]]のように親戚・口利きで問題なく入社することが出来た。縁故採用を行わないルールを作成したのは、会社がある程度大きくなってからのことであり、縁故採用を行うわけにはいかない本田宗一郎の個人的事情が陰にあった。&lt;br /&gt;
中途採用にも積極的であり、初期の自動車開発を進め、F1監督も務めた[[中村良夫 (自動車)|中村良夫]]を始め、ASIMO開発の中心者である[[広瀬真人]]、[[SH-AWD]]等のホンダの駆動力制御の専門である[[芝端康二]]も中途採用組である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本田の思想が反映した事例としては、社長室が無い、重役達は一つのフロアを共有しているという特徴がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
業界最大手の[[トヨタ自動車]]に次いで広告費を費やしているにも関わらず、トヨタを始めとする他社と比較してテレビコマーシャルに芸能人をあまり起用しない傾向があり、CMソングもJ-POPではなくオリジナルのものや洋楽曲が使われるケースが多い。芸能人を起用しない理由としては、安易に芸能人のイメージに頼らない独自路線に加え、テレビコマーシャルに芸能人を起用すると販売不振に陥るというジンクスがあるためだとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[労働環境]]は他の自動車工場より良いといわれる。いい例が連続2交代制勤務。（[[本田宗一郎]]を参照）また、従業員の作業服の洗濯も無償で行っている。また、他の自動車工場に比べ女性の進出も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現場主義で知られ、新入社員は工員以外にも、事務職・技術職・また男女の性別を問わずに[[工場|製作所]]で半年間の研修をさせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 業務 ===&lt;br /&gt;
主業務は、オートバイ、自動車、汎用製品の製造、販売である。オートバイに関してはシェア世界一であり、世界中のほとんどの地域で販売・運用されている。自動車に関しては、[[2003年]]には国内の[[軽自動車]]を含めた販売台数で、初めてトヨタ自動車に次いで第2位になったが、トヨタ自動車の更なる躍進や[[日産自動車]]の反撃により、その後は再び国内販売3位に後退。[[2007年]]暦年ベースの国内販売台数ではスズキ、ダイハツ工業に次いで5位と苦戦を強いられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去に、本田技研工業の自動車の販売網は、特に旧・プリモ店の母体企業に多い、オートバイ・自転車取扱店、マリーン・船外機取扱店、農機具取扱店、地元有力者の商店などでの委託販売形式を採用していた歴史があるが、直営店を持たない委託販売形式が販売拡大の足かせになっているとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[軽自動車]]主体であった[[スズキ (企業)|スズキ]]も、90年代以降、積極的に[[登録車]]市場に製品を投入してきており、上位3社プラス[[マツダ]]を含む5社の激しい市場争奪戦となっているのが日本市場である。北米では[[大衆車]]ブランドのホンダ（Honda）と高級車ブランドの[[アキュラ]]（Acura）で展開しており、大衆車で大きなシェアを占める。[[北米]]における売上げは、大きな収入源となっている。北米を含む海外では、国内では販売していない[[全地形型車両|ATV]]や[[船外機]]、[[水上オートバイ]]なども取り扱っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中国展開 ===&lt;br /&gt;
ホンダの[[中国]]展開は、進出競争の激しい各国メーカーの中でも特に成功した部類に入る。[[1973年]]に本田宗一郎自ら訪中し、中国展開を決意、二輪車の輸出を始める。[[1982年]]には[[重慶市|重慶]]のメーカーと技術提携し、現地での二輪車部品生産皮切りに、1992年には、重慶、[[広州市|広州]]、[[天津市|天津]]に[[合弁企業]]による二輪車生産工場を設ける。二輪でのある程度の成功を持って本格的な四輪販売へ乗り出すべく、[[1993年]]には[[香港]]に'''Honda Motor China'''を設立。当時輸入車のみではあったが、四輪の中国でのアフターサービスを行った。本格的な四輪生産は[[1994年]]の[[東風汽車]]（[[武漢]]）との合弁で設立した'''東風本田零部件有限公司'''に始まる。1998年には[[広州汽車]]（[[広州市|広州]]）と合弁し、それまでの相手だった[[プジョー]]撤退後の工場をそのまま受け入れ、[[ホンダ・アコード|アコード]]、[[ホンダ・フィット|フィット]]などの生産を始める。プジョー時代からの従業員を本田流に指導し、高品質の製品が作り出されるようになった。今では広州本田だけで年産24万台に発展し、広州市のパトカーにもホンダ車が使われている。ホンダが2003年から中国河北省のメーカー双環汽車と争っているスポーツ用多目的車（SUV）「CR－V」の外観設計（意匠デザイン）の訴訟では、2006年3月に中国国家知識産権局がホンダ側の意匠権を「全て無効」とする判決を下した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主な役員 ===&lt;br /&gt;
* 代表取締役会長 ： 青木哲([[日本自動車工業会]]会長兼務)&lt;br /&gt;
* 代表取締役社長 ： [[福井威夫]]&lt;br /&gt;
* 代表取締役副社長 ： 近藤　広一&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* （株）[[本田技術研究所]]　取締役社長 ： 加藤　正彰&lt;br /&gt;
* [[ホンダエンジニアリング]]（株）　代表取締役社長 ： 辻井　元&lt;br /&gt;
（2007年4月1日現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== モータースポーツへの取り組み ===&lt;br /&gt;
設立翌年[[1949年]]には日米対抗レースにC型モーターサイクルで出場し、優勝するなど当初よりモータースポーツへの志の高い会社とも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1961年]][[5月14日]]に、ホンダのマシンを駆った[[高橋国光]]により[[ロードレース世界選手権|WGP]]において日本人初の優勝を飾る。WGPでは最高峰のMotoGPクラス（旧GP500クラス）で[[1966年]]の初勝利以降、2006年終了時点で通算200勝を達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:HondaRA272.JPG|thumb|right|F1メキシコGPで初優勝を果たしたRA272]]&lt;br /&gt;
[[画像:Honda RA168E engine Honda Collection Hall.jpg|thumb|right|F1最期のターボエンジン・RA168E]]&lt;br /&gt;
F1には、[[1964年]]から[[1968年]]に単独チームで参戦し、この期間に2勝を記録。[[1983年]]から[[1992年]]、[[2000年]]から[[2005年]]は車体の共同開発を含めたエンジン供給として参戦し、エンジンサプライヤーとして69勝を記録。[[2006年]]から再びオールホンダ単独チーム（[[ホンダ・レーシング・F1チーム|Honda Racing F1 Team]]）として参戦し、現在までに1勝を記録。通算72勝（単独チームでは3勝）を達成。社員教育の一環として、社員を3～4年程度チーム専属として派遣。2008年12月金融危機以降の経営環境の変化に伴い、F1から撤退を表明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|アメリカ]]においては、[[1991年]]より2年間[[IMSA]]シリーズのキャメルGTPライトクラスに「アキュラ・スパイスSE90CL」（[[ホンダ・NSX|NSX]]のエンジンを搭載）で参戦し、ドライバーズ，マニュファクチャラーズの両タイトルを2年連続で獲得。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[1994年]]から[[2002年]]までは[[チャンプカー・ワールド・シリーズ|CART]]で通算65勝、[[2003年]]からは[[インディ・レーシング・リーグ|IRL]]で通算27勝（2005年終了時点）を達成している。なお、IRLへの参戦は[[2009年]]まで継続することを2005年[[10月16日]]付で発表した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[2007年]]より、[[アメリカン・ル・マン・シリーズ]]（ALMS）のLMP2クラスへ参戦するチームに、エンジンを供給。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国内においては、1994年から[[全日本ツーリングカー選手権 (1994年-1998年)|全日本ツーリングカー選手権]]に[[ホンダ・シビックフェリオ|シビックフェリオ]]（1994年〜[[1995年]]）及びアコード（[[1996年]]〜[[1997年]]）で参戦し、1996年から[[全日本GT選手権]]及び[[SUPER GT]]にNSXで参戦しており、[[フォーミュラ・ニッポン]]にも2006年よりエンジン供給している。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
社業としてのモータースポーツだけでなく、ユーザーにもモータースポーツを楽しんでもらおうと、[[ホンダ・シビック|シビック]]や[[ホンダ・インテグラタイプR|インテグラタイプR]]によるワンメイクレースを開催している。2004年〜2007年は、「ベルノエキサイティングカップ インテグラワンメイクレース」が各地方シリーズとして開催されている。[[2008年]]からは、車両が再度[[ホンダ・シビックタイプR|シビックタイプR]]に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、自転車競技においてもマウンテンバイクの[[ダウンヒル (自転車競技)|ダウンヒル]]競技に独自開発のマシン[[RN01]]を投入し、国内のMTBジャパンシリーズやNORBA、世界選手権などで好成績を挙げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、様々なレースに積極的に参加する反面、[[ラリー]]への参加はこれまでにない（プライベーターがホンダ車を使うことはある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 環境への取り組み ===&lt;br /&gt;
[[画像:CVCC.JPG|thumb|right|150px|CVCCエンジン]]&lt;br /&gt;
[[画像:HondaFCX.JPG|thumb|right|150px|[[ホンダ・FCX|FCXコンセプト]]]]&lt;br /&gt;
[[1971年]]には低公害技術であるCVCC発表。米国で[[マスキー法]]という環境規制法が成立しており、その規制開始期限までに規制に対応するエンジンは世界中のメーカーが開発不可能と言われていたほど厳格な規制であった。そのマスキー法の条件をクリアしたのが、当時、日本の中小メーカーだったHondaであり、Hondaの名前を世界に知らしめた。翌年から翌々年にかけてトヨタ、[[フォード・モーター|フォード]]、[[クライスラー]]、[[いすゞ自動車|いすゞ]]に技術供与。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年は、[[燃料電池]]車の[[ホンダ・FCX|FCX]]の開発、[[ハイブリッドカー|ハイブリッド車]]の[[ホンダ・インサイト|インサイト]]・[[ホンダ・シビックハイブリッド|シビックハイブリッド]]・[[ホンダ・アコードハイブリッド|アコードハイブリッド]]の市販やエタノール燃料開発などの環境を考えた製品開発にも取り組んでいるだけでなく、工場での生産体系や物資輸送体系の見直し、[[ツインリンクもてぎ]]内での環境教育施設運営等、多岐に渡っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国内モンゴル自治区[[通遼市]]の[[ホルチン]]沙漠での植林作業を展開し、砂漠緑化活動も毎年行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 商品展開 ===&lt;br /&gt;
==== 二輪 ====&lt;br /&gt;
[[画像:HondaXR250.4137738.jpg|thumbnail|200px|Honda [[ホンダ・XR|XR・250]]]]&lt;br /&gt;
自転車用原動機を製作したことが社業の始まりとなり、ヒットを記録。その後、原動機付自転車の分野で[[ホンダ・カブ|スーパーカブ]]という空前絶後の大ヒット作を生み、世界のあらゆる地域で使用された。これによって、「スーパーカブのHonda」と知名度を大いに上げ、国際二輪業界において日本のメーカーが覇権を握る下地となった。スーパーカブは全世界通算で6,000万台（2008年4月末時点）が製造され、「[[世界一の一覧#オートバイ|世界で最も多く製造されたオートバイ]]」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社の業務として「モータースポーツの振興」を挙げるだけあって、スポーツモデルにも力を入れており、二輪[[ロードレース (オートバイ)|ロードレース]]の世界最高峰カテゴリであるロードレース世界選手権 (MotoGP)や プロダクションレースである[[スーパーバイク世界選手権]](SBK)での実績をフィードバックしたスポーツモデルが好評である。また、公道走行可能なバイクだけでなく、[[ロードレーサー (オートバイ)|ロードレーサー]]や[[モトクロッサー]]などのコンペティションモデルの市販とサポートにも熱心である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほとんどの分野、ほとんどの排気量において優秀なモデルを送り出し、オートバイ生産台数世界第1位の座を盤石のものとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年からは浜松製作所で生産している中型・大型二輪部門を熊本製作所に順次移管する予定である。熊本製作所に二輪車の新工場を建設し浜松製作所の二輪生産に従事する1,500人は熊本製作所に配置転換される見込み。浜松製作所では自動変速機の生産を強化する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一時期[[三ない運動]]により大打撃を受けたが、近年[[スズキ (企業)|スズキ]]、[[ヤマハ発動機|ヤマハ]]、[[川崎重工業|カワサキ]]といった大手二輪車メーカーらとともに｢三ない運動を推進している地域ほど二輪車事故が多発している｣と反論を展開するとともに、[[徳島県]]内の私立高校と協力して二輪車講習を[[鈴鹿サーキット]]で行うなど高校生の交通安全教育に力を注ぎ成果をあげた。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 四輪 ====&lt;br /&gt;
新車販売時に一部他社が設定する[[寒冷地仕様]]を設定せず全国共通仕様にする事で基本的に日本全国価格が均一で、地方や季節を選ばずトラブル無く走る事が出来るが、その分他社の乗用車よりもバッテリー等の部品が高い事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
環境特性についても、初代シビックを筆頭に優れた量産車を作っているが、ハイブリッドにおいても、1996年に発表した[[ホンダ・インサイト|インサイト]]の燃費は量産車として、いまだ破られていない。&lt;br /&gt;
トヨタ系列などのハイブリッドは電気モーターでの走る・止まる（回生）が主体だが、インサイトはエンジン主体である。&lt;br /&gt;
また他社のハイブリッドを始め、シビックハイブリッドなどは[[無段変速機|CVT]]方式なのに対してインサイトは5MTという設定で燃費36km/lを達成。インサイトは乗車定員2名と、普通乗用車としては実用性に欠ける（[[スポーツカー]]などを除けば、普通乗用車の定員は4人以上が大半）。それだけに「トヨタにハイブリッド一番乗りを奪われたホンダが、燃費スペック世界一を謳うためだけに作った特殊モデル」という批判も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、従来スポーティーなモデルを得意とし、またイメージリーダーとしてきた半面、初代オデッセイ発売までは、[[レクリエーショナル・ビークル|RV]]や[[ステーションワゴン]]（[[ライトバン]]）などの商品ラインナップを持たず、販売側では苦戦を強いられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、[[ホンダ・オデッセイ|オデッセイ]]を始めとする一連の“[[クリエイティブ・ムーバー]]”シリーズの発売を境にRVにも力を入れている。特にオデッセイは今の日本のミニバンブームの先駆者と言える存在で、セダン並の操縦安定性と運転の楽しさを持ち、[[1994年]]10月の登場より4代目となる現在までヒットを続けている。また、[[いすゞ自動車]][[ブリティッシュ・レイランド]]からOEM供給を受けるなどRVへの取り組みが遅れていたが、[[ホンダ・CR-V|CR-V]]の大ヒットにより遅れを一気に挽回した。ワゴンでも[[ホンダ・アコードワゴン|アコードワゴン]]を中心に人気を集め、幅広い商品ラインナップを取り揃えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンパクトカーの分野では、2002年、[[ホンダ・フィット|フィット]]がトヨタの[[トヨタ・カローラ|カローラ]]を販売台数を上回りトップとなり、2003年にも一時追い抜くなど躍進した。現在も月別販売台数で1～6位（2004年1～8月データによる）の成績を維持している。&lt;br /&gt;
2006年度、日本国内の省エネ法改正等の車両の省エネ対策の法的強化を受けて、フィットを土台にしたハイブリッド車も開発されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
構造的にスポーツモデルに適さないとされていた[[前輪駆動|FF]]車で、目を見張るほどのスポーツ性を有した[[ホンダ・インテグラ|インテグラ]]、シビック、[[ホンダ・CR-X|CR-X]]などを送り出した。また最近では[[タイプR]]という快適性を犠牲にし、過酷な[[サーキット]]走行までも視野に入れたスポーツモデルをインテグラ、シビック、[[ホンダ・NSX|NSX]]に設定している。また、[[アルミニウム|アルミ]]を電気溶接する際の莫大な電力消費を補うために、工場敷地内に[[発電所]]を備えた[[栃木製作所]][[高根沢工場]]（[[栃木県]][[塩谷郡]][[高根沢町]]）を新規に建設して送り込んだNSXシリーズは、オールアルミボディを備え、国産スポーツカーの最高峰として君臨していた（鈴鹿製作所に製造移管後、2006年生産終了）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年、昔販売されていた[[ホンダ・S800|S800]]などのイメージを継承し、ホンダ創立50周年記念車として発売された[[ホンダ・S2000|S2000]]は、ホンダでは唯一の[[後輪駆動|FR]]車である。このS2000は、排気量リッター当たり100PSを越える、2,000ccで250PSを発揮している。しかも、S2000は、他のホンダ車と部品を共用していない（他メーカーの車両と部品を共用している部分はある）独自のプラットフォームであることも魅力である。&amp;lt;!--（先のMMCにて排気量2,200ccとなり、出力も242PSとなった。）　←　S2000についての詳細はここには不必要かと思いますが。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
現在は生産中止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[北海道]]の[[鷹栖町]]に巨大な[[テストコース]]を持ち、そこで熟成され鍛えられたスポーツモデルや[[四輪駆動|4WD]]モデルも数多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]10月7日に発売された[[ホンダ・レジェンド|レジェンド]]には新開発の四輪駆動[[SH-AWD]]を採用し、また、出力規制の緩和にともない、国産では初めて280PSを超える出力(300PS)が設定された。レジェンドのSH-AWDは、単純な前後の駆動力配分の制御だけでなく、伝達経路内に増速ギヤを設け、より積極的に後輪を駆動することにより旋回性能の向上を図っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 汎用機械 ====&lt;br /&gt;
汎用エンジンを利用した[[刈払機|草刈り機]]や芝刈り機などの[[農業機械]]、除雪機、[[船外機]]、[[発電機]]などを生産している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去に乗用管理機の「マイティシリーズ」（1985年発売。当初は[[空冷エンジン|強制空冷]]・[[単気筒]]による[[ガソリンエンジン]]仕様のみの販売だったが、後に[[クボタ]]製の[[水冷エンジン|水冷]]・[[直列2気筒]]による[[ディーゼルエンジン]]を搭載したディーゼルエンジン仕様が追加された）と小型ディーゼル[[トラクター]]の「TXシリーズ」（1989年発売。ちなみに、自社オリジナル開発でありながら当時20馬力以下のクラスとしては初の水冷・[[直列3気筒]]・[[SOHC]]ディーゼルエンジンが搭載されていた）を生産していたことがあり、OEM供給を受けたクボタ製トラクターや[[三菱農機]]製の[[田植機]]、[[コンバイン]]とともにホンダブランドで販売していた時期があったが、現在はその分野から撤退して小型機械のみを販売している。&lt;br /&gt;
*芝刈り機のシェアは世界一。&lt;br /&gt;
*他社に先駆けて船外機の4ストローク化を行い、その性能は米国で4年連続顧客満足度第一位を獲得した。&lt;br /&gt;
*汎用エンジンのGX160は、米国[[ローコン]]社の2WDオートバイにも採用されており、少量であるが日本にも輸入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小型ジェット機 ====&lt;br /&gt;
[[2006年]]7月25日に小型ジェット機（Very Light Jets:VLJ）市場への参入を表明。ジェット機開発は創始者、本田宗一郎の夢と言われている。これに合わせて6-7人乗りで最大速度483mph、最大航行距離1,226milesの小型ジェット機を発表し、HondaJetと命名した。他社の同クラスのジェット機は機体にエンジンを取り付けているが、HondaJetは'''主翼の上'''にエンジンを取り付けている。これによりキャビンスペースが他社より広くなっている。機体も軽合金ではなくF1と同じカーボンの複合材により軽量化していて、独特な主翼の形状と相まって燃費が向上しているのが特徴である。8月にはHonda Aircraft Company, Inc.を設立し、フロリダ州ベロビーチに本社を置く[[パイパー・ジェット社]]と業務提携を行う予定。なお現在同市場は[[セスナ]]社、および[[エクリプス社]]の独占市場となっている。また、1962年の新聞の求人広告に軽飛行機技術者の応募広告を出したが、この応募に応じたのは、吉野、川本両元社長であったという。このことは福井威夫社長が[[日経スペシャル カンブリア宮殿]]で明らかにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャッチフレーズ ===&lt;br /&gt;
*'''新しい世界を創る。'''&lt;br /&gt;
*'''真に快適な、価値ある車をすべての方へ。'''（1980年代初頭）&lt;br /&gt;
*'''クルマが家族になる。''' （1985年～　プリモ店）&lt;br /&gt;
*'''クルマがゆとりになる。''' （1985年～　クリオ店）&lt;br /&gt;
*'''クルマが個性になる。'''　 （1985年～　ベルノ店）&lt;br /&gt;
*'''人、きらめく、走り。'''　（1980年代後半～1990年初頭）　&lt;br /&gt;
*'''人と、地球に「夢・発見・ドラマ」を。'''（1990年～2000年）&lt;br /&gt;
*'''The Power of Dreams'''「＝夢の力」（2001年～）　グローバルスローガンとして、全世界で使用される。（2006年1月より同社のCMで、音声によるアナウンスもされている）&lt;br /&gt;
*'''翼ある人'''（Honda Motorcycle、2004年12月現在）&lt;br /&gt;
*他にも2006年まで企業CMには'''&amp;quot;Do You Have a Honda?&amp;quot;'''が使われ、CMソングに[[ザ・ハイロウズ]]の「[[日曜日よりの使者]]」が用いられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 年表 ==&lt;br /&gt;
=== 社史 ===&lt;br /&gt;
*[[1946年]] - 本田宗一郎、静岡県浜松市（現・浜松市中区）山下町30番地に本田技術研究所を開設。[[大日本帝国陸軍|旧陸軍]]無線用発電機を改造した冷却2サイクルの本田エントツ型エンジンを自転車に搭載した通称バタバタを発売する。&lt;br /&gt;
*[[1947年]] - 自社設計第1号製品、A型自転車用補助エンジン生産開始。のちに2代目社長となる河島喜好が11人目の社員として入社。&lt;br /&gt;
*[[1948年]] - 本田技術研究所を継承し、浜松市（現・浜松市中区）板屋町257番地に本田技研工業株式会社を設立。&lt;br /&gt;
*[[1949年]] - 藤沢武夫が参加し経営担当となる。初の自社設計フレーム98cc2サイクル単気筒エンジンを搭載したドリーム号D型生産開始。&lt;br /&gt;
*[[1950年]] - 東京・[[京橋 (東京都中央区)|京橋]]に営業所開設。同時に[[北区 (東京都)|北区]]上十条の東京工場が稼動を開始。&lt;br /&gt;
*[[1951年]] - 現在の埼玉県和光市に白子工場を建設。&lt;br /&gt;
*[[1952年]] - 自転車用エンジンを搭載したカブF型発売。世界的ベストセラーとなる。全国5,000を超える自転車販売店にダイレクトメールを送り販売網を確立。&lt;br /&gt;
*[[1953年]] - 東京・[[八重洲]]に二階建て社屋を建設、浜松から東京に本社を移転。埼玉・大和工場、浜松工場を開設。&lt;br /&gt;
*[[1954年]] - [[東京証券取引所]]に株式店頭公開（現在の[[ジャスダック証券取引所]]）。本田宗一郎、欧州を視察。&lt;br /&gt;
*[[1955年]] - 二輪車生産台数日本一達成。&lt;br /&gt;
*[[1957年]] - 東京証券取引所第一部上場。&lt;br /&gt;
*[[1959年]] - 米国現地法人「American Honda Motor Inc.」を[[ロサンゼルス]]に設立。&lt;br /&gt;
*[[1960年]] - 研究開発部門を分離した「株式会社[[本田技術研究所]]」を設立、[[鈴鹿製作所]]を開設。&lt;br /&gt;
*[[1961年]] - 旧西ドイツに「ヨーロッパ・ホンダ」設立。&lt;br /&gt;
*[[1962年]] - 四輪車への進出の意向を表明。&lt;br /&gt;
*[[1963年]] - 8月、ホンダ初の4輪車、軽トラックT360/T500発売。日本自動車産業界初の海外生産工場として[[ベルギー]]に小型オートバイの組立工場「ホンダ・[[ベネルクス]]」を開設して二輪車生産開始。本田鋳物（現・[[本田金属技術|本田金属技術（株）]]）を設立。&lt;br /&gt;
*[[1964年]] - [[埼玉製作所]]に[[狭山工場]]を開設。&lt;br /&gt;
*[[1965年]] - 英国に販売拠点「Honda UK」設立。&lt;br /&gt;
*[[1968年]] - 大気汚染防止法の基準を達成するエンジンの開発を全社で取り組むため、F1参戦一時休止を宣言。&lt;br /&gt;
*[[1972年]] - シビック発売。低公害エンジン「CVCC」の開発に成功。米の大気清浄法案（マスキー法75年度規制）を世界の自動車メーカーに先駆けて達成。&lt;br /&gt;
*[[1973年]] - 本田宗一郎社長、藤沢武夫副社長退任。両名は取締役最高顧問に就任。[[河島喜好]]が2代目社長に就任。&lt;br /&gt;
*[[1974年]] - [[軽自動車]]市場から一時撤退（軽トラックは除く）。&lt;br /&gt;
*[[1976年]] - [[ホンダ・アコード|アコード]]発売。&lt;br /&gt;
*[[1978年]] - 販売チャネル「ホンダ・[[ベルノ店]]」発足。旧来のホンダ店（当時）との二極化。&lt;br /&gt;
*[[1979年]] - 米国[[オハイオ州]]に現地生産工場を開設、英ブリティッシュ・レイランド（[[オースチン・ローバー・グループ]]）社と業務提携を結ぶ。&lt;br /&gt;
*[[1980年]] - 売り上げが1兆円を達成。&lt;br /&gt;
*[[1983年]] - 本田宗一郎、藤沢武夫が取締役を退き、終身最高顧問になる。河島喜好が社長を退任、[[久米是志]]が3代目社長に就任。&lt;br /&gt;
*[[1984年]] - 「ホンダ・[[クリオ店]]」発足。3チャンネル体制となる。&lt;br /&gt;
*[[1985年]] - 軽自動車市場に再参入。「ホンダ・[[プリモ店]]」発足。四輪車販売網3系列体制確立。ホンダ青山ビル竣工。ホンダの高級車[[ホンダ・レジェンド|レジェンド]]発売。&lt;br /&gt;
*[[1986年]] - 米国で第2販売チャンネルとして「ACURA」ブランドを立ち上げる。ロボットの研究に着手する。&lt;br /&gt;
*[[1988年]] - 藤沢武夫死去。従四位勲三等旭日中綬章を追贈。&lt;br /&gt;
*[[1989年]] - オハイオ第2工場を開設。新エンジン[[VTEC]]を開発。&lt;br /&gt;
*[[1990年]] - 久米是志が社長を退任、[[川本信彦]]が4代目社長に就任。スーパースポーツカーNSXを発売。&lt;br /&gt;
*[[1991年]] - 本田宗一郎死去。&lt;br /&gt;
*[[1993年]] - 足と胴体と腕がついた本格的人間型ロボットP1開発に成功。P3まで改良される。&lt;br /&gt;
*[[1994年]] - [[クリエイティブ・ムーバー]]シリーズ第1弾であるオデッセイを発売。新ジャンルの車種でありながらも大ヒットとなり、ホンダの業績回復に貢献した。[[1995年]]にCR-V、[[1996年]]に[[ホンダ・ステップワゴン|ステップワゴン]]を発売。いずれも大ヒットとなった。&lt;br /&gt;
*[[1998年]] - 創業50周年記念イベントとして、「ありがとうフェスタinもてぎ」が10月4日に開催される。川本信彦が社長を退任、[[吉野浩行]]が5代目社長に就任。&lt;br /&gt;
*[[1999年]] - 創業50周年記念モデルとして、29年ぶりとなるFR駆動のスポーツカーS2000を発売。&lt;br /&gt;
*[[2000年]] - 新世代のVTECエンジンで、高出力、低燃費に対応したi-VTECを開発。小型化・軽量化されたヒューマロイドロボットASIMO登場。&lt;br /&gt;
*[[2002年]] - フィットが国内の登録車販売において第1位を獲得。ホンダが登録車の年間累計販売台数で第1位となるのはこの時が初である。&lt;br /&gt;
*[[2003年]] - 吉野浩行が社長を退任、福井威夫が6代目社長に就任。&lt;br /&gt;
*[[2005年]] - NSXの生産及び販売を終了。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]&lt;br /&gt;
** プリモ店、ベルノ店、クリオ店を「[[Honda Cars店|Honda Cars（ホンダカーズ）店]]」に名称変更、四輪車販売系列を1本化。&lt;br /&gt;
** 小型ジェット機市場への参入を発表。8月にHonda Aircraft Company, Inc.を設立、[[ビジネスジェット|ビジネスジェット機]]HondaJetの受注を開始。2010年までに米国連邦航空局（FAA）の認定を受け、1号機の引き渡しを完了する予定。&lt;br /&gt;
** 日本メーカーとして初のフレックスエンジン車（エタノール燃料とガソリン両用エンジン）をブラジルで販売開始。&lt;br /&gt;
** 太陽電池事業への参入を発表。12月にホンダ ソルテックを設立。&lt;br /&gt;
*[[2010年]] - ACURAブランドを日本で展開する予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== モータースポーツ史 ===&lt;br /&gt;
*1949年 - 日米対抗レースにC型モーターサイクルで出場し、優勝。&lt;br /&gt;
*1954年 - 2月、ブラジルの国際モーターサイクルレースの125ccにて、完走18台中13位。3月20日、藤沢「[[マン島TTレース|マン島T.T.レース]]出場宣言」を発表。&lt;br /&gt;
*1955年 - 第1回浅間高原レースにてヤマハに惨敗。&lt;br /&gt;
*1957年 - 第2回浅間火山レースでヤマハに負ける。&lt;br /&gt;
*1959年 - マン島T.T.レース初出場。最高6位。レース10年ぶりにチーム登録3名が全員完走、チーム賞を受賞。[[ロードレース世界選手権]]（WGP）参戦を開始。第3回浅間火山レースで、125cc、250ccにて1〜5位まで独占。&lt;br /&gt;
*1960年 - マン島T.T.レース125ccにて最高6位、250ccにて最高4位。&lt;br /&gt;
*1961年 - マン島T.T.レース125cc、250cc両クラスにて1〜5位まで独占。優勝タイムや最速ラップなど、記録をすべて更新。&lt;br /&gt;
*1962年 - 三重県鈴鹿市に本格的自動車サーキット「[[鈴鹿サーキット]]」を完成。11月に同サーキットで第1回全日本選手権ロードレース大会を開催し、4クラス優勝。&lt;br /&gt;
*1964年 - 1月、本田宗一郎、F1GP出場を宣言。8月、F1[[ドイツグランプリ|ドイツGP]]にRA271で初出場（13位完走）。&lt;br /&gt;
*1965年 - F1[[メキシコグランプリ|メキシコGP]]（[[メキシコシティ]]）で初優勝（RA272、[[リッチー・ギンサー]]）。&lt;br /&gt;
*[[1966年]] - WGP全クラスに参戦、全クラスを制覇。この年をもってロードレース世界選手権撤退。また[[フォーミュラ2|F2]]でホンダエンジンを搭載した[[ブラバム]]が開幕11連勝を達成するが、同年でF2からも撤退。&lt;br /&gt;
*1968年 - F1レース活動の第1期終了。&lt;br /&gt;
*1979年 - WGP参戦を再開。500ccクラスでは[[4ストローク]]の[[ホンダ・NR#NR500|NR500]]で参戦。&lt;br /&gt;
*1980年 - F2へのエンジン供給を再開。&lt;br /&gt;
*1982年 - WGP500ccクラスに[[2ストローク]]・3気筒の[[ホンダ・NS500|NS500]]を投入。&lt;br /&gt;
*1983年 - F1再参戦を発表、[[イタリアグランプリ|イタリアGP]]で15年ぶりに復帰（[[スピリット (F1)|スピリット]]）英[[ウィリアムズF1|ウィリアムズ]]と提携（〜1987年）。またWGP500ccクラスで[[フレディ・スペンサー]]がNS500でシリーズチャンピオンを獲得。&lt;br /&gt;
*1984年 - F1[[アメリカグランプリ|アメリカGP]]（[[フェア・パーク|ダラス]]）にて、F1レース活動第2期始動後初優勝（[[ケケ・ロズベルグ]]）。&lt;br /&gt;
*1985年 - WGPでフレディ・スペンサーが[[ホンダ・NSR500|NSR500]]（2ストローク4気筒）で500ccクラスチャンピオン。250ccクラスとのダブルタイトルを獲得。&lt;br /&gt;
*1986年 - F1でWilliams Hondaとして初の年間優勝。&lt;br /&gt;
*1987年 - F1で英[[チーム・ロータス|ロータス]]へエンジン供給を開始（〜1988年）、F1[[日本グランプリ (4輪)|日本GP]]を鈴鹿サーキットで開催（〜2006年）、Williams Hondaが年間優勝（ドライバー優勝＝[[ネルソン・ピケ]]）。WGPで[[ワイン・ガードナー]]が500ccクラスチャンピオン。&lt;br /&gt;
*1988年 - F1で英[[マクラーレン]]へエンジン供給を開始（〜1992年）、Honda [[マールボロ (タバコ)|Marlboro]] McLarenが16戦15勝で年間優勝（ドライバー優勝＝[[アイルトン・セナ]]）。&lt;br /&gt;
*1989年 - F1でHonda Marlboro McLarenが年間優勝（ドライバー優勝＝[[アラン・プロスト]]）。WGPで[[エディ・ローソン]]が500ccクラスチャンピオン。&lt;br /&gt;
*1990年 - F1でHonda Marlboro McLarenが年間優勝（ドライバー優勝＝アイルトン・セナ）。&lt;br /&gt;
*1991年 - F1で英[[ティレル]]へエンジン供給（この年のみ）、Honda Marlboro McLarenが年間優勝（ドライバー優勝＝アイルトン・セナ）。&lt;br /&gt;
*1992年 - F1レース活動第2期終了。&lt;br /&gt;
*1994年&lt;br /&gt;
** CARTシリーズにエンジン供給を開始。&lt;br /&gt;
** NSXで[[ル・マン24時間レース]]に参戦開始。&lt;br /&gt;
** 全日本ツーリングカー選手権（JTCC）にシビックフェリオで参戦を開始。&lt;br /&gt;
** WGPで[[マイケル・ドゥーハン]]が500ccクラスチャンピオンを獲得、この年から5連覇。&lt;br /&gt;
*1995年 - ル・マン24時間レースにて高橋国光らオール日本人ドライバーのNSXチームがGT2クラス優勝。&lt;br /&gt;
*1996年&lt;br /&gt;
** JTCCにて[[服部尚貴]]がアコードでシリーズチャンピオンを獲得。&lt;br /&gt;
** [[全日本GT選手権]]（JGTC）にNSXで参戦を開始。&lt;br /&gt;
*1997年&lt;br /&gt;
** 栃木県・[[茂木町]]に日本初のオーバルコースを持つツインリンクもてぎを開業。この年から2006年まで[[鈴鹿8時間耐久ロードレース]]において自社製車両が10連覇。&lt;br /&gt;
** JTCCにて[[中子修]]がアコードでシリーズチャンピオンを獲得。この年をもって全日本ツーリングカー選手権への参戦を終了。&lt;br /&gt;
*1999年 - WGPで[[アレックス・クリビーレ]]が500ccクラスチャンピオン。&lt;br /&gt;
*2000年&lt;br /&gt;
** F1レース活動の第3期を[[B・A・R|B・A・R Honda]]として開始。&lt;br /&gt;
** JGTCにてNSXを使用した[[道上龍]]がドライバーズチャンピオンを、無限×[[童夢 (自動車会社)|童夢]]プロジェクトがチームズチャンピオンをそれぞれ獲得。&lt;br /&gt;
*2001年&lt;br /&gt;
** F1で英[[ジョーダン・グランプリ|ジョーダン]]へエンジン供給を開始（～2002年）。&lt;br /&gt;
** MotoGP（旧称WGP）で[[バレンティーノ・ロッシ]]がMotoGPクラスチャンピオンを獲得、この年から3連覇。&lt;br /&gt;
*2002年&lt;br /&gt;
** CARTシリーズでの活動を終了。&lt;br /&gt;
** スーパースポーツ世界選手権で[[ファビアン・フォーレ]]がチャンピオン獲得、ホンダとしてはこの年から5連覇。&lt;br /&gt;
** JGTCにてNSXを使用した無限×童夢プロジェクトがチームズチャンピオンを獲得。&lt;br /&gt;
*2003年 - IRLにおいてエンジンを供給を開始。&lt;br /&gt;
*2004年&lt;br /&gt;
** F1アメリカGP（[[インディアナポリス・モーター・スピードウェイ|インディアナポリス]]）でB・A・R Hondaの[[佐藤琢磨]]が3位表彰台に立つ（F1の表彰台に日本人が立つのは[[鈴木亜久里]]以来14年ぶりの快挙）。また、[[ジェンソン・バトン]]が10回の表彰台登壇を果たすなど、ドライバーズランキング3位となり、B・A・R Hondaもコンストラクターズランキング2位となる。&lt;br /&gt;
** IRLの[[インディ500|INDY500]]で初優勝（1位〜7位独占）、16戦14勝で年間優勝（ドライバー優勝＝[[トニー・カナーン]]）、[[松浦孝亮]]が日本人初のルーキー・オブ・ザ・イヤーで3冠達成。&lt;br /&gt;
*2005年&lt;br /&gt;
** IRLのINDY500で2年連続優勝（1位〜4位独占、優勝者は[[ダン・ウェルドン]]）達成、17戦12勝で年間優勝（ドライバー優勝＝ダン・ウェルドン）。&lt;br /&gt;
** [[FIM世界耐久選手権]] 、鈴鹿8時間耐久ロードレースでワークスチームのSeven Stars Honda 7とSeven Stars Honda 11が1－2フィニッシュ。&lt;br /&gt;
*2006年 [[画像:Honda_RA106_01.jpg|thumb|right|150px|RA-106（バトン車）]]&lt;br /&gt;
** F1でB・A・Rの株式を100%取得し、38年ぶりにオールHondaとして参戦。第13戦[[ハンガリー]]GPにて[[ジェンソン・バトン]]によりF1第3期初優勝、オールHonda体制では[[1967年]]第9戦[[イタリア]]GP以来の勝利を記録する。&lt;br /&gt;
** F1で[[スーパーアグリF1チーム|スーパーアグリF1]]にエンジン供給開始。&lt;br /&gt;
** MotoGPで[[ニッキー・ヘイデン]]がMotoGPクラスチャンピオン獲得。&lt;br /&gt;
** サーキット事業を強化するため、鈴鹿サーキットランドとツインリンクもてぎが合併し株式会社[[モビリティランド]]が発足。&lt;br /&gt;
** IRLにおいて全チームにエンジンを供給。（ホンダエンジンのワンメイク）&lt;br /&gt;
** フォーミュラ・ニッポンにおいてエンジンを供給を開始。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]&lt;br /&gt;
** アメリカン・ル・マン・シリーズ（ALMS）のLMP2クラスに参戦するチームにエンジン供給を開始。&lt;br /&gt;
** SUPER GTにてNSXを使用した[[伊藤大輔 (レーサー)|伊藤大輔]]と[[ラルフ・ファーマン]]とがドライバーズチャンピオンを、[[ARTA]]がチームズチャンピオンをそれぞれ獲得。&lt;br /&gt;
*[[2008年]]&lt;br /&gt;
**[[12月5日]]、F1世界選手権シリーズ継続参戦を断念し、撤退を表明&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/economy/business/081205/biz0812050939003-n1.htm ホンダがF1撤退 業績悪化で維持断念] 産経新聞 2008年12月5日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生産拠点 ==&lt;br /&gt;
=== 二輪 ===&lt;br /&gt;
*浜松製作所（[[静岡県]][[浜松市]]）&lt;br /&gt;
*熊本製作所（[[熊本県]][[菊池郡]][[大津町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四輪 ===&lt;br /&gt;
*埼玉製作所（[[埼玉県]][[狭山市]]）&lt;br /&gt;
*鈴鹿製作所（[[三重県]][[鈴鹿市]]）&lt;br /&gt;
*栃木製作所（[[栃木県]][[真岡市]]）&lt;br /&gt;
*寄居（[[埼玉県]][[大里郡]][[寄居町]]）：約80万平方メートル（[[2010年]]生産開始予定）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エンジン ===&lt;br /&gt;
*小川（埼玉県[[比企郡]][[小川町]]）：約20万平方メートル（[[2009年]]生産開始予定、[[ハイブリッド]]用及び[[V型10気筒]]エンジン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 二輪 ==&lt;br /&gt;
二輪と四輪で共に使用している[[商標]]もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現行機種 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;5&amp;quot; width=&amp;quot;80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr valign=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;td width=&amp;quot;50%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
==== 50cc以下（原付一種） ====&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・トゥデイ#スクーター|トゥディ]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ディオ|ディオ]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・クレアスクーピー|クレアスクーピー]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ズーマー|ズーマー]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・エイプ|エイプ]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・カブ|スーパーカブ50/リトルカブ]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ジャイロ|ジャイロX/キャノピー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 125cc以下（原付二種） ====&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・カブ|スーパーカブ90]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・エイプ|エイプ100/TypeD]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・リード|リード110]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 125cc超250cc以下 ====&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・XR|XR230/モタード]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・FTR|FTR]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CB223S|CB223S]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・フォルツァ|フォルツァ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 250cc超400cc以下 ====&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CB400スーパーフォア|CB400 SUPER FOUR]]/スーパーボルドール&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・シャドウ|シャドウ カスタム/クラシック]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;50%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 400cc超750cc以下 ====&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CBR600RR|CBR600RR]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CB750|CB750]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・シャドウ|シャドウ750]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・DN-01|DN-01]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 750cc超 ====&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CBR1000RR|CBR1000RR]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CB1300スーパーフォア|CB1300 SUPER FOUR]]/スーパーボルドール&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ゴールドウイング|ゴールドウイング]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 輸出車両 ====&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CRF|CRF250X/450X]]&lt;br /&gt;
*CBF600&lt;br /&gt;
*CBR600F(CBR600F4i)&lt;br /&gt;
*XR650R/L&lt;br /&gt;
*FMX650&lt;br /&gt;
*ドービル&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・XL1000バラデロ|バラデロ]]&lt;br /&gt;
*VTX&lt;br /&gt;
*STX1300 PAM EUROPEAN&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ワルキューレルーン|ワルキューレルーン]](Valkyrie Rune)&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・トランザルプ|トランザルプ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 海外生産車両 ====&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CG125|CG125]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CBR150R|CBR150R]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ドリーム|DREAM125]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ウェーブ|WAVE]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の生産機種 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;5&amp;quot; width=&amp;quot;80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr valign=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;td width=&amp;quot;50%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
==== 50cc以下（原付一種） ====&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ロードパル|ロードパル]]&lt;br /&gt;
*カレン&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・タクト|タクト]]&lt;br /&gt;
*スカイ&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・スペイシー|スペイシー50]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・リード|リード50]]&lt;br /&gt;
*イブ/イブPAX&lt;br /&gt;
*フラッシュ&lt;br /&gt;
*タクティ&lt;br /&gt;
*リーダー&lt;br /&gt;
*エクスプレス&lt;br /&gt;
*ボーカル&lt;br /&gt;
*パル&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・シャリィ|シャリィ]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ドリーム50|ドリーム50]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ジャズ#オートバイ|ジャズ]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ジョルノ|ジョルノ]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ジョルノクレア|ジョルノクレア]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ジョルカブ|ジョルカブ]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ジュリオ|ジュリオ]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・Via|Via]]&lt;br /&gt;
*DJ-1&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・G´|ジーダッシュ]]（G'）&lt;br /&gt;
*トピック&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ストリーム#三輪スクーター|ストリーム]]&lt;br /&gt;
*ジョイ&lt;br /&gt;
*ジャスト&lt;br /&gt;
*ズーク&lt;br /&gt;
*スカッシュ&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ロードフォックス|ロードフォックス]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ビート#スクーター|ビート]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ピープル|ピープル]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ダックス|ダックス]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ジョーカー|ジョーカー]]&lt;br /&gt;
*RC110&lt;br /&gt;
*CB50&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・TL|バイアルス50]]&lt;br /&gt;
*MB50&lt;br /&gt;
*MB-5&lt;br /&gt;
*R&amp;amp;P&lt;br /&gt;
*MCX50&lt;br /&gt;
*MTX50&lt;br /&gt;
*MCX50&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・TL|TLM50]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CRM|CRM50]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・NS-1|NS-1]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・NS50F|NS50F]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・NSR|NSR50]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・モトコンポ|モトコンポ]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・キャビーナ|キャビーナ]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ブロード|ブロード]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・MBX|MBX50]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ソロ|ソロ]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・XE|XE50]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・モトラ|モトラ]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ラクーン|ラクーン]]&lt;br /&gt;
*ランナウェイ&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ジャイロ|ジャイロUP]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ベンリィ|ベンリィCD50/S]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・マグナ|マグナ50]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・XR|XR50モタード]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・モンキー|モンキー/ゴリラ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 125cc以下（原付二種） ====&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・カブ|スーパーカブ70]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CT110|CT110]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CRM|CRM80]]&lt;br /&gt;
*XLR80R&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・XE|XE75]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ダックス|ダックス70]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・シャリィ|シャリィ70]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・NSR|NSR80]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ベンリィ|ベンリィCD65/70/90/90S/125T]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・キャビーナ|キャビーナ90]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ブロード|ブロード90]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・スペイシー|スペイシー80]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ジョーカー|ジョーカー90]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・リード|リード80/90/100/125]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・MBX|MBX125/80インテグラ]]&lt;br /&gt;
*CB125JX&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・TL|バイアルス125]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・TL|イーハトーブ]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CBX|CBX125F]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CBX|CBX125CUSTOM]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CB125T|CB125T]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CB92|CB92]]&lt;br /&gt;
*MTX125R&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・NX125|NX125]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・TL|TL125]]&lt;br /&gt;
*NS125R&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・NSR|NSR125]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・XR|XR100モタード]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・スペイシー|スペイシー100/125]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 125cc超250cc以下 ====&lt;br /&gt;
*CB72&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・TL|バイアルス250]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・レブル|レブル]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CD250U|CD250U]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・XL230|XL230]]&lt;br /&gt;
*SL230&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CBX|CBX250RS]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・NSR250R|NSR250R]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CBR250RR|CBR250RR]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CB250Fジェイド|ジェイド]]（JADE）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・VT250F|ゼルビス]]（XELVIS）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ナイトホーク|ナイトホーク250]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・フリーウェイ|フリーウェイ]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・VT250F|VT250F]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・VT250F|VT250Z/VTZ250]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・VT250F|VT250スパーダ]]（SPADA）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・MVX250F|MVX250F]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・NS250R|NS250R]]&lt;br /&gt;
*XL200R&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・TL|TLR200]]&lt;br /&gt;
*MTX200R&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CRM|CRM250R/AR]]&lt;br /&gt;
*CL250S&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CB250RS|CB250RS/RS-Z]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・GB250クラブマン|GB250クラブマン]]&lt;br /&gt;
*XL250S&lt;br /&gt;
*XLR250R&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・FTR|FTR250]]&lt;br /&gt;
*シルクロード&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・TL|TLM220]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・AX-1|AX-1]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・XR|XR250/モタード]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・VTR|VTR]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ホーネット|ホーネット]]（Hornet）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・マグナ|ブイツインマグナ]]（V-TWIN MAGNA）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・PS250|PS250]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・フォーサイト|フォーサイト]]（FORESIGHT）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・フュージョン|フュージョン]]（Fusion)）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;50%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 250cc超400cc以下 ====&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ブロス|ブロス]]（Product2）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CB400FOUR|CB400FOUR]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CB400TホークII|CB400T HAWK2]]&lt;br /&gt;
*CB400LC&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CBX400F|CBX400F]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CBR400F|CBR400F]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CBR|CBR400R]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CB-1|CB-1]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・FT|FT400]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・NV|NV400SP]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・NV|NV400カスタム]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CBR|CBR400RR]]&lt;br /&gt;
*ジュノォK&lt;br /&gt;
*GB400TT&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・NS400R|NS400R]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・VF|VF400F]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・VFR|VFR400R]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・VFR|VFR400Z]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・VFR#RVF400・RVF750(RC45)系|RVF400]]&lt;br /&gt;
*VRXロードスター&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・GL|GL400/カスタム]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CX|CX-EURO/カスタム]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・トランザルプ|トランザルプ400]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・スティード|スティード400]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・スティード|スティードVLX]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・スティード#スティードVLS|スティードVLS]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・スティード|スティードVSE]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CB400SS|CB400SS]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・XR|XR400モタード]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・シルバーウイング|シルバーウイング400]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 400cc超750cc以下 ====&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・FT|FT500]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・GL|GL500/カスタム]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CX|CX500ターボ/650ターボ]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CBX|CBX550F/インテグラ]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・シルバーウイング|シルバーウイング600]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CBX|CBX650]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ブロス|ブロス]]（Product1）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・GL|GL650I]]&lt;br /&gt;
*GL700SILVERWING&lt;br /&gt;
*CBX650custom&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・マグナ|マグナ750]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ドリームCB750FOUR|CB750FOUR/II/K]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ドリームCB750FOUR|エアラ]]&lt;br /&gt;
*CB750K (DOHC)&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CB750F|CB750F]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CBX750|CBX750F]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CBX750|CBX750ホライゾン]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CBX750|CBX750Fボルドール]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ナイトホーク|ナイトホーク750]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CBR|CBR750 スーパーエアロ]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・VF|VF750F/S]]/[[ホンダ・マグナ|C]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・NR|NR]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CBR|CBR600F4i]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・VFR#VFR750系・VFR系|VFR750R(RC30)]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・VFR#VFR750系・VFR系|VFR750F]]&lt;br /&gt;
*XRV750アフリカツイン&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・トランザルプ|トランザルプ600]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・NV|NV750カスタム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 750cc超 ====&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ゴールドウイング|GL1000]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CBX1000|CBX(CBX1000)]]&lt;br /&gt;
*CB900F&lt;br /&gt;
*CB1100R&lt;br /&gt;
*CB1100ボルドール&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CBR900RR|CBR900RR]]&lt;br /&gt;
*CBR1000F&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・VFR|VFR]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・VF1000R|VF1000R]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・VTR1000F|ファイアーストーム]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・VTR1000 SP-1/2|VTR1000 SP1/2]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CB1000スーパーフォア|CB1000 SUPER FOUR]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CBR|CBR954RR]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・X4|X4]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・X11|X11]]&lt;br /&gt;
*ワルキューレ&lt;br /&gt;
*[[パシフィックコースト]]（PC800）&lt;br /&gt;
*パンヨーロピアン（ST1100、ST1300）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CBR1100XXスーパーブラックバード|CBR1100XX SUPER BLACKBIRD]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===競技用専用車両===&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・NR500|NR500]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・NS500|NS500]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・NSR250|NSR250]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・NSR500|NSR500]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・RC211V|RC211V]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・RC212V|RC212V]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・RS250RW|RS250RW]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・RS125|RS125]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- === モデル履歴 ===&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|nowrap style=&amp;quot;FONT-SIZE: 12px; line-height: 12px; font-family: MS Gothic, monospace;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
C100('58.08-'59)━━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┏　━　━　━　━　┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┏━C102('60.04-'65)[[ホンダ・カブ#モデル履歴|以降はホンダ・カブを参照]]&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　ドリーム　　　　　　　ドリームスーパースポーツ&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃┏━CS71('58.06-'59)━━━CS72('60.10)━━━━━━━━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┣┫　ベンリイスーパースポーツ　　　　　　　　　　　　　┣┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃┗━CB92('59.04-'67)━━━━━━━━━━━━━━━━━┛┃&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃　　　　　　　　　　　　　　　　 ドリーム &amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃　ドリームスーパースポーツ　┏━ CB77('62-'67)━━━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┗━ CR71('59-'61)━━━━━━┫　 ドリームレーシング ┃&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　　　　　　　　　　　　　　┗━ CR72('62)━━━┓　┃&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛　┃&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　┃　ベンリイレーシング　　　　　　　　　　　　　　┃&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　┗━ CR93('62.05)━━━CR110('62.06)━　━　━┓　┃&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　┏　━　━　━　━　━　━　━　━　━　━　━┛　┃&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　┃　ドリーム　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　┗━ CB50('97-'00)　　　　　　　　　　　　　　　　┃&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃　ドリーム&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┗━ CB77('62-'67)━━━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┏━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃　ドリーム&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┗━ CB450('65.01)━━━CB450MkII('66)━━━━━━━━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃　　　　　　　　　　　 ドリーム&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃　ドリーム　　　　　　┏CB250('68-'70)&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┗━ CB450MkIII('67)━━╋CB350エクスポート&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　　　　　　　　　　　┗CB350 　　　　　━━━━━━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃　ドリーム&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┗━ CB450('68.11)━━━ CB450エクスポート('69.09)━━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃　ドリーム&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┗━ CB450セニア('70.09-'73)━━━━━━━━━━━━━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃　ドリーム&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┗━ CB250セニア/CB350セニア('71.06-'72)━━━━━━━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃　ドリーム&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┗━ CB350FOUR('72.06-'73)━━━ CB350FOUR('72.12-'75)┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃　　ドリーム&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃┏━ CB400FOUR-I('76)&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┗┫　ドリーム　　　　　　　　　　 スーパースポーツ&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　┗━ CB400FOUR-II('76.03-'80)━━CB400F('81.11) ━━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　┃　　スーパースポーツ&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　┃┏━ CB400Fインテグラ('82.07-83)&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　┗┫&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　　┗━ CB550インテグラ('82.10-83) 　　　　　　━━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　┃'''スタブ'''&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　┗━ stub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃　ドリーム&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┗━ CB250T('73.08-'75)/CB360T('73.09-'75)━━━━━━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃　ドリーム　　　　　　　　　　&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┗━ CB500T('74.12)━━ CJ250T/CJ360T('76.04) ━━━━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃　ホーク&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┗━ CB400T('77.05)/CB250T('77.07)━━━━━━━━━━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃┏ ホーク CB400Tホンダマチック('78.01)&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃┃ ホークII CB400T('78.03)&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┗┫ ウィングGL400('78.03)&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　┃ ホークCB250T('78.04)&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　┗ スーパーホークIII CB400N('78.08) 　━━━━━━━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃　　　　　　　　　　　 スーパーホーク&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃　ホーク　　　　　　┏ CB250N('80.09-'85)&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┗━ CB250N('79.07) ━┫ スーパーホークIII&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　　　　　　　　　　┣ CB400N('80.08-'85)&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　　　　　　　　　　┗ CB400MkII('80-'84) ━━━━━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃┏ CX-EURO('82.04)&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┗┫ ラグジュアリーカスタム&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　┣ CB400LC('82.04)&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　┗ XL 400R('82.04)　　━━━━━━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃┏ FT400/500('82.06-'83)━━━━━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃┃　┏━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃┃　┗ GB400TT('85.07)/GB400TTMkII/GB500TT('85.08)━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃┃　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃┃　┗ GB400TT('87.06)&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃┃　&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┗╋ GB250 クラブマン('83.12-'86)━━━GB250('87.02)━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　┃　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　┃　┗━ GB400TT('88.06)━━━ GB400TT('89.12-'91)━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　┃　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　┃　┗━ GB400TT('92.01)━━━ GB400TT('93.03-'94)━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　┃　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　┃　┗━ GB400TT('95.02-'00)&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　┃　&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　┃　　　　　　　　　　┏CBR250FOUR('86.04)&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　┗ CB350S('85-'88)━━┫&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　　　　　　　　　　　┗CBR250FOURスペシャル('86.07)┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　　┗━ CBR250R('87.03)━━━ CBR250R('88.05)━━━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　　┃　┏ CBR250R('89.02)━━━CBR250RR('90.03-'91)┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　　┗━┫　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　　　　┗ CBR450SR('89-'92)　　　　　　　　　　　　┃&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　　┃　┏━━━━━━━━━━ CB250RR('92.05-'93)━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　　┗━┫ ナイトホーク 　　　　　　　　　　　　　　┃&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　　　　┗ CB250('91)━━━ CB250('92.03) ━━━┓　┃&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　　　　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛　┃&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　　　　┃ ナイトホーク 　　　　　　　　　　　　　　┃&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　　　　┗ CB250('94.03-'00)　　　　　　　　　　　　┃&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　　┗━ CBR250RR('94.06-'00)&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　ベンリイスーパースポーツ&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┣━CB92('59.04-'67)━━━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┏━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃　　ベンリイレーシング&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃　┏CR93('62.05)&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃　┃　　　　　　　　　　　　┏ CB175('70.02)━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃　┃　ベンリイ　　　　　　　┣ CL175('70.02)　┃&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃　┃┏ CB160('64.02-'69)━━┃ ベンリイ 　　　┃&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃　┃┃　　　　　　　　　　　┣ CD50 　　　　　┃&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃　┃┃　　　　　　　　　　　┗ CD90 　　　　　┃&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃　┃┃┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃　┃┃┗━ CB175('71.07-'77)━━━━━━━━━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃　┃┃┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┗━┫┃┗━ CB250RS/CB650カスタム('80.03)━━━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　┃┃┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　┃┃┗━ CB250RS-Z ロードスポーツ/&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　┃┃　　 CB650 カスタム('81.03-'83) ━━━━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　┃┃┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　┃┃┗━ CBX250RS('83.05-'84) ━━━━━━━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　┃┃┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　┃┃┗━ CBX250S('85.03-86)&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　┃┃&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　┗┫┏━ CS125('67.07-'72)━━━━━━━━━━━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　　┗┫　 ベンリイ 　　　　　                    ┃&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　　　　┗━ CB125('68.07)━━━━━━━━━━━┓　┃&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛　┃&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃　ベンリイ　　　　　　　　　　　　┏ CS135('70.09)┣┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┃┏ CB125('69.04-'71)━━━━━━━┫　　　　　　　┃┃&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┗┫ CL125　　　　　　　　　　　　　┗━━━━━━━┛┃&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　　┗ CD125　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┃┃　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
┗┫　┃　ベンリイ&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　┃　┗━CB125/CB125JX('72.07-'77)━━━ CB125T-I━━━━━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　┃　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　┃　┃　ベンリイ　　　　　　┏━CB125T('79.05)&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　┃　┗━CB125T('78.04)━━━╋━CM125T('79.05)&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　┃　　　　　　　　　　　　　┃　ベンリイ&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　┃　　　　　　　　　　　　　┗━CD125T('79.05-'81)━━━━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　┃　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　┃　┗━CB125T('82.06-'83)━━━CB125T('84.10-'86)━━━━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　┃　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　┃　┗━CB125T('87.09-'92)━━━CB125T('93.06-'97)━━━━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　┃　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　┃　┗━CB125T('98.03-'00)━━━CB125T('01.02-)現行機種&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　┃　　スポーツカブ&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　┗━━ C110/C111('60.10)━━C115('61.10-'64)━━━━━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　┃　　　　スポーツカブ&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　┃　　┏━CS65('64.12)━━━ CS50('65-'67)━　━　━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　┃┏━┫　┏　━　━　━　━　━　━　━　━　━　━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　┗┫　┃　┃ベンリイ&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　┃　┃　┗SS50('67.02)━━━━━━━━━━━━━━━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　┃　┃　ベンリイ　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　┃　┗━CS90('64.07-'65)━━━ CS90II('65)━━━┓　┃&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　┃　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛　┣┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　┃　┃　ベンリイ　　　　　　　　┏━CL90('69.09)　　┃┃&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　┃　┗━CS90III/CS90Z('67-'68)━┫　　　　　　　　　┃┃&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　┃　　　　　　　　　　　　　　　┗━CS90('69.10-'71)┛┃&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　┃　カブレーシング　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　┗━ CR110('62.06)━━━後述　　　　　　　　　　　　　┃&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　┏　━　━　━　━　━　━　━　━　━　━　━　━　━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　┃　　ベンリイ&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　┗━━SS50('70.09)━━（ CD50S/90S('96.4-'00) ）━━━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　┃　　　　ベンリイ&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　┃┏━━━CB50('71.06-'72)━━CB50JX('73.05-'75)━━━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　┃┃　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　┃┃　┃　ベンリイ&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　┗┫　┗━CB50JX('76.02-'77)━（休止）━CB50S('80.02-'81)&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　┃　ベンリイ&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　┣━CB90('70.01)━━CB90デラックス('71.07)━━━━━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　┃　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　┃　┗CB90JX('72.04-'77)&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　┃　　ベンリイ&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　┗━━CB125S('70.09-'71)━━━ CB125JX('72.08-'74)━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　┗━━━CB125JX('75.05-'79)━━━CB125JX('80.04)┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　┗━━━━CBX125カスタム/CBX125F('84.04-'86)━━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　┗━ VFR400R('87.06)━━━━━━━━━━━━━━┓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　┃　'''スタブ'''&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　┗━ stub&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 四輪車種 ==&lt;br /&gt;
=== 日本国内現行車種 ===&lt;br /&gt;
==== セダン ====&lt;br /&gt;
[[画像:Honda Civic typeR.jpg|thumb|200px|right|シビックタイプR]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・アコード|アコード]]（ACCORD：1976年- 7代目）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・インスパイア|インスパイア]]【←アコードインスパイア】（INSPIRE：1989年- 4代目）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・シビック|シビック]]【←[[ホンダ・シビックフェリオ|シビックフェリオ]]】（CIVIC：1972年- 8代目）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・シビックハイブリッド|シビックハイブリッド]]【シビックのハイブリッドver.】（CIVIC HYBRID：2001年- 2代目）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・シビックタイプR|シビックタイプR]]【シビックのスポーツver.で6MT】（CIVIC TYPE-R：1997年- 3代目）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・フィットアリア|フィットアリア]]【フィット派生】（Fit ARIA：2002年- ）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・レジェンド|レジェンド]]（LEGEND：1985年- 4代目）［'''フラッグシップモデル'''］&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
==== クーペ/コンバーチブル/スポーツカー ====&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・S2000|S2000]]【HONDA販売の唯一にして29年ぶりのFR車】（1999年- ）&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
==== SUV/クロスカントリー ====&lt;br /&gt;
[[画像:Crossroad.jpg|thumb|200px|right|クロスロード]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・クロスロード|クロスロード]]【HR-V実質的後継】（CROSSROAD：1993-1996,2007年- 2代目）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CR-V|CR-V]]（1995年- 3代目）&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
==== ステーションワゴン ====&lt;br /&gt;
[[画像:Honda Airwave.jpg|thumb|200px|right|エアウェイブ]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・アコードワゴン|アコードツアラー]]（ACCORD TOURER）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・エアウェイブ|エアウェイブ]]（AIRWAVE）&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
==== ミニバン/1BOX ====&lt;br /&gt;
[[画像:Odyssey3kouki.jpg|thumb|200px|オデッセイ]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・エディックス|エディックス]]（Edix）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・エリシオン|エリシオン]]（ELYSION）&lt;br /&gt;
*エリシオンプレステージ（ELYSION PRESTIGE）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・オデッセイ|オデッセイ]]（ODYSSEY）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ステップワゴン|ステップワゴン]]（STEP WGN）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ストリーム|ストリーム]]（STREAM）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・フリード|フリード]]（FREED）&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
==== ハッチバック ====&lt;br /&gt;
[[画像:HondaFit2.jpg|thumb|200px|right|フィット]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・フィット|フィット]]（FIT）&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
==== 軽自動車 ====&lt;br /&gt;
[[画像:5thHondaLife.jpg|thumb|200px|right|ライフ]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ゼスト|ゼスト]]（ZEST）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・バモス|バモス]]（Vamos）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・バモスホビオ|バモスホビオ]]（VAMOS Hobio）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ライフ|ライフ]]（LIFE）&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
==== その他（商用車など） ====&lt;br /&gt;
[[画像:Gyomusha2.jpg|thumb|200px|right|パートナー]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・アクティ|アクティ]]（ACTY）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・パートナー|パートナー]]（PARTNER）&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
=== 海外販売車種 ===&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ラグレイト|オデッセイ（北米仕様）]]【輸入時の名称：ラグレイト（LAGREAT）】&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・アコードクーペ|アコードクーペ]]（Accord coupe）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・シビッククーペ|シビッククーペ]]（Civic coupe）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・リッジライン|リッジライン]]（Ridgeline）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・パイロット|パイロット]]（Pilot）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・エレメント|エレメント]]（ELEMENT） - 2005年7月に輸入販売を終了&lt;br /&gt;
*[[アキュラ・MDX|MDX]] - 2006年6月に輸入販売を終了&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ジャズ|ジャズ]]（JAZZ）【欧州向けCity及びFit】&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
=== 過去の取り扱い車種 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;5&amp;quot; width=&amp;quot;80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr valign=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;td width=&amp;quot;50%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・T360|T360]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・TN360|TN360]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・N360|N360]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ライフステップバン|ライフステップバン]]（Life stepvan）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ライフピックアップ|ライフピックアップ]]（Life pickup）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ザッツ|ザッツ]]（That's）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・トゥデイ|トゥデイ]]（Today）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ビート|ビート]]（BEAT）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ストリート|ストリート]]（STREET）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・Z|Z]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・S360|S360]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・S500|S500]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・S600|S600]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・S800|S800]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・L700|L700]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・L700|L800]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・P700|P700]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・P700|P800]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・シティ|シティ]]（CITY）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ロゴ|ロゴ]]（Logo）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・インサイト|インサイト]]（Insight）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・1300|1300]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・145|145]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・キャパ|キャパ]]（CAPA）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・モビリオ|モビリオ]]（MOBILIO）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・モビリオスパイク|モビリオスパイク]]（MOBILIO SPIKE）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・HR-V|HR-V]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CR-X|CR-X]]&lt;br /&gt;
*CR-X delsol&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・バラード|バラード]]（BALLADE）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;50%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・シビックカントリー|シビックカントリー]]（CIVIC COUNTRY）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・シビックシャトル|シビックシャトル]]（CIVIC SHUTTLE）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・クイント|クイント]]（QUINT）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・インテグラ|インテグラ]]【←クイントインテグラ】（INTEGRA）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・インテグラタイプR|インテグラタイプR]]（INTEGRA TYPE-R）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・インテグラSJ|インテグラ SJ]]（INTEGRA SJ）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・コンチェルト|コンチェルト]]（CONCERTO）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ドマーニ|ドマーニ]]（DOMANI）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・オルティア|オルティア]]（ORTHIA）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・アコードエアロデッキ|アコードエアロデッキ]]（ACCORD AERODECK）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・アコードタイプR|アコードタイプR]]（Accord Type-R）（欧州のみ）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・アコードユーロR|アコードユーロR]]（ACCORD EURO-R）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・アコードハイブリッド|アコードハイブリッド]]（Accord Hybrid）（北米のみ）&lt;br /&gt;
*アコードワゴン（ACCORD WAGON）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・アスコット|アスコット]]（ASCOT）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・アスコットイノーバ|アスコットイノーバ]]（ASCOT INNOVA）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・トルネオ|トルネオ]]（TORNEO）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ラファーガ|ラファーガ]]（Rafaga）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・セイバー|セイバー]]（SABER）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ビガー|ビガー]]（VIGOR）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・プレリュード|プレリュード]]（PRELUDE）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・S-MX|S-MX]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・アヴァンシア|アヴァンシア]]（Avancier）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・NSX|NSX]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・NSXタイプR|NSXタイプR]]（NSX TYPE-R）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・EV Plus|EV Plus]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・パスポート|パスポート]]（PASSPORT）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・ホライゾン|ホライゾン]]（HORIZON）                                                                 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去に発表したコンセプトカー ==&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CR-Z|CR-Z]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・HSC|HSC]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・SSM|SSM]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・デュアルノート|デュアルノート]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今後の車種展開 ===&lt;br /&gt;
「今後発売が予想される車種」及び「今後販売終了が予想される車種」、また同様の意味を持つ節の設置についてはプロジェクトとして禁止されています。以下の節の追加には、ソースの明記を義務化する（極力一次ソースを優先する。一般紙・テレビの情報もメーカーに取材した物で、サイトに明記した情報が有れば可とする。）。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== メーカーより今後発売が公表されている車種 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ウィキペディアの公式方針順守のために、あえて節新製品は張っていません--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*新型インサイト《2009年始めに発売予定：7月18日 2007年央社長会見で発表》&lt;br /&gt;
*新型スポーツハイブリッド車《[[コンセプトカー]]のCR-Zをベース：12月19日 2007年年末社長会見で発表》&lt;br /&gt;
*フィットハイブリッド《5月21日 2008年央社長会見で発表》&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== メーカーより今後販売終了が公表されている車種 ====&lt;br /&gt;
{{予定|section=1}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 汎用製品 ===&lt;br /&gt;
*[[トラクター]] - TX115、TX155、他&lt;br /&gt;
*[[発電機]]&lt;br /&gt;
*[[耕耘機]]&lt;br /&gt;
*[[除雪機]]&lt;br /&gt;
*[[船外機]]&lt;br /&gt;
*乗用[[玩具]] - [[ローラースルーGOGO]]&lt;br /&gt;
*汎用エンジン - [[ホンダ・GX25|GX25]]、GX120、GX160、他&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 原動機 ====&lt;br /&gt;
*Honda・GX35&lt;br /&gt;
*Honda・GX670&lt;br /&gt;
他多数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電動アシスト自転車 ===&lt;br /&gt;
* [[ホンダ・ラクーン|ラクーン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 航空機 ===&lt;br /&gt;
*[[HondaJet]]（ホンダジェット）&lt;br /&gt;
**HF118（[[ジェットエンジン|ターボファンエンジン]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 販売店 ===&lt;br /&gt;
==== 自動車 ====&lt;br /&gt;
*[[Honda Cars店]]&lt;br /&gt;
2006年3月にこれまでの販売網3系列（下記参照）を1本化、全国各店舗の屋号変更が同年7月13日（2代目ストリーム発表と同日）に一斉に行われた。9月からは順次店舗外装を変更していく予定。&lt;br /&gt;
また、2008年秋に「アキュラ」ブランドの国内進出が予定されていたが、2010年以降に延期された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''Honda Carsへ順次移行・変更前の販売系列'''&lt;br /&gt;
*[[プリモ店]]（[[ホンダ・シビック|シビック]]をメインに、小型車、軽自動車を販売）&lt;br /&gt;
*[[クリオ店]]（[[ホンダ・アコード|アコード]]、[[ホンダ・レジェンド|レジェンド]]のセダン車をメインに販売）&lt;br /&gt;
*[[ベルノ店]]（[[1978年]]の[[ホンダ・プレリュード|プレリュード]]発売と同時に発足。スポーツカーとSUVがメイン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年3月1日をもって店舗名はそのままながらも全店全車種取り扱いへと移行したため、事実上販売系列の区分けと販売系列のロゴマークはなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[Auto Terrace]]　中古車販売（ホンダ車のみ）・買取店（他銘柄車可）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 二輪車 ====&lt;br /&gt;
*[[DREAM店]]&lt;br /&gt;
*[[PRO'S 店]]&lt;br /&gt;
*[[WING店]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なグループ企業（国内） ==&lt;br /&gt;
*[[本田技術研究所]]（二輪車・四輪車・汎用製品の研究開発）&lt;br /&gt;
*[[ホンダエンジニアリング]]（生産設備製造・[[生産技術]]）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・レーシング]]（HRC）（2輪モータースポーツ部門）&lt;br /&gt;
*[[ピーエスジー]]（設計、試作、組立、各種テスト業務）&lt;br /&gt;
*[[エフ・シー・シー]]（F.C.C）（[[クラッチ]]の製造）&lt;br /&gt;
*[[エフテック]]（四輪車用[[サスペンション]]等の製造）&lt;br /&gt;
*[[ケーヒン]]（旧京浜精機製作所・ハドシス・電子技研、[[燃料供給]]系、[[空調]]系、[[電子制御]]系部品等製造）&lt;br /&gt;
*[[ショーワ]]（[[ショックアブソーバー]]、[[パワーステアリング|パワステ]]、油圧・空圧機器等の製造）&lt;br /&gt;
*[[モビリティランド]]（モータースポーツ施設等の運営、およびそれに付随する各種事業の展開。2006年6月に鈴鹿サーキットランドとツインリンクもてぎが合併し発足。）&lt;br /&gt;
**[[鈴鹿サーキット]]&lt;br /&gt;
**[[多摩テック]]&lt;br /&gt;
**[[ツインリンクもてぎ]]&lt;br /&gt;
*[[テイ・エス テック]]（旧東京シート、[[椅子|シート]]、内装品製造）&lt;br /&gt;
*[[日信工業]]（[[ブレーキ]]システム等製造）&lt;br /&gt;
*[[ホンダロジスティクス]]（部品等の物流、保管。旧[[光明]]と旧[[ホンダ・エクスプレス]]の合併による新会社。）&lt;br /&gt;
*[[ホンダアクセス]]（ホンダ純正[[アクセサリー]]、[[ギャザズ|Gathers]]など）&lt;br /&gt;
*[[ホンダエレシス]]（旧ネステック、[[アンチロック・ブレーキ・システム|ABS]]、[[電動パワーステアリング|EPS]]、[[HiDS]]等電子制御システムの製造・開発）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ開発]]（旧開発総業、社員食堂と売店の運営、不動産・旅行など本田技研の福利厚生の一部を担当。）&lt;br /&gt;
*[[本田航空]](Honda Airways)（[[埼玉県]]の[[荒川 (関東)|荒川]]河川敷で軽飛行機専用の飛行場「[[ホンダエアポート]]」を経営し、ヘリやセスナでの遊覧飛行や操縦訓練をしている。外部リンク参照。）&lt;br /&gt;
*[[本田金属技術]]（[[インテークマニホールド]]、[[ピストン]]等の製造）&lt;br /&gt;
*[[ホンダロック]]（鍵、ミラー、セキュリティシステム等の製造）&lt;br /&gt;
*[[武蔵精密工業]]（[[サスペンション]]、[[カムシャフト]]、[[ミッションギヤ]]部品等の製造）&lt;br /&gt;
*[[八千代工業]]（[[軽自動車]]の受託生産、[[燃料タンク]]等部品製造）&lt;br /&gt;
*[[柳河精機]]（サスペンション、[[トランスミッション]]等機能部品の製造）&lt;br /&gt;
*[[山田製作所]]（[[ステアリングギアボックス]]、オイルポンプ等の製造）&lt;br /&gt;
*[[ユタカ技研]]（[[エキゾーストマニホールド]]、コンバータ、ボディビームなどの製造）&lt;br /&gt;
*[[エイチワン]]（車体骨格部品、精密プレス部品、溶接加工部品の製造）&lt;br /&gt;
*[[田中精密工業]]（エンジン部品、足廻り部品の製造）&lt;br /&gt;
*[[浅間技研工業]]（フライホイール、エキゾーストマニホールドなどの製造）&lt;br /&gt;
*[[菊池プレス工業]]（自動車用車体部品の製造）&lt;br /&gt;
*[[日本プラスト]]（樹脂部品の製造）&lt;br /&gt;
*[[丸順]]（金型、合成樹脂部品、治工具の製造）&lt;br /&gt;
*[[レインボーモータースクール]]（自動車教習所）&lt;br /&gt;
*[[ホンダ学園]]（自動車整備士、自動車開発者等の育成）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[本田技術研究所 (旧)]]　- 本田技研工業の前身&lt;br /&gt;
*[[カシオワールドオープン]] - 優勝者副賞贈呈車&lt;br /&gt;
*[[ホンダコムテック]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== モータースポーツ ===&lt;br /&gt;
*[[M-TEC]]（チューンナップメーカー『'''無限'''』）&lt;br /&gt;
*[[童夢 (自動車会社)|童夢]]（[[SUPER GT]]におけるホンダのワークス活動を担当）&lt;br /&gt;
*[[イルモア]]（[[インディ・レーシング・リーグ|IRL]]、[[フォーミュラ・ニッポン]]等におけるホンダエンジンの開発を担当）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツチーム ===&lt;br /&gt;
;本社公認&lt;br /&gt;
*[[Honda FC]]&lt;br /&gt;
*[[Honda硬式野球部]]&lt;br /&gt;
*[[Honda鈴鹿硬式野球部]]&lt;br /&gt;
*[[Honda熊本硬式野球部]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダエルク]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダヒート]]&lt;br /&gt;
*[[Honda陸上競技部]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;同好会扱い&lt;br /&gt;
*[[ホンダルミノッソ狭山FC]]&lt;br /&gt;
*[[本田浜松サッカー部]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ熊本ハンドボール部]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;関連会社のチーム&lt;br /&gt;
*[[ホンダロックサッカー部]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人物 ===&lt;br /&gt;
*[[入交昭一郎]]（元ホンダ副社長、[[セガ]]社長）&lt;br /&gt;
*[[上原繁]]（元HGT上席研究員）&lt;br /&gt;
*[[後藤治]]（元ホンダ F1プロジェクトリーダー）&lt;br /&gt;
*[[桜井淑敏]]（元ホンダ F1総監督）&lt;br /&gt;
*[[佐藤満 (実業家)|佐藤満]]（元Honda Thailand社長、フォルクスワーゲンジャパン社長、ゼネラルモーターズジャパン社長）&lt;br /&gt;
*[[中村良夫 (自動車)|中村良夫]]（初代Honda F1チーム監督）&lt;br /&gt;
*[[宗国旨英]]（元ホンダ会長、前[[日本自動車工業|会自工会]]会長）&lt;br /&gt;
*[[森脇基恭]]（元ホンダ従業員、フジテレビF1中継解説者）&lt;br /&gt;
*[[林文子]]　本田系列ディーラーに勤務経験。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[テレビ]]・[[ラジオ]][[提供]]または提供枠のある番組 ===&lt;br /&gt;
==== 現在 ====&lt;br /&gt;
;[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系&lt;br /&gt;
*[[未来創造堂]]（一社提供）&lt;br /&gt;
*[[NEWS ZERO]]（月曜日のみ、スポーツコーナー部分のみ）&lt;br /&gt;
*[[ズームイン!!SUPER]]（水曜日のみ）&lt;br /&gt;
*[[エンタの神様]]（[[2005年]][[4月]]から60秒に拡大、2008年10月から30秒に縮小）&lt;br /&gt;
*[[週刊オリラジ経済白書]]（同業の[[トヨタ自動車]]もスポンサーだが、トヨタは提供表示なし）&lt;br /&gt;
*[[ザ!世界仰天ニュース]]（同業のトヨタ自動車もスポンサー）&lt;br /&gt;
;[[東京放送|TBS]]テレビ系&lt;br /&gt;
*[[ドリーム・プレス社]]&lt;br /&gt;
*[[リンカーン (テレビ番組)|リンカーン]]&lt;br /&gt;
;[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系&lt;br /&gt;
*[[HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP]]&lt;br /&gt;
*[[爆笑レッドカーペット]]&lt;br /&gt;
*[[ゴールデン洋画劇場]]→[[ゴールデンシアター]]→[[プレミアムステージ]]→[[土曜プレミアム]]&lt;br /&gt;
*[[ジャンクSPORTS]]（日曜夜8時枠時代 移行当初はヒッチハイク扱いだった。同業の[[日産自動車]]もスポンサー）&lt;br /&gt;
*[[メントレG]]（日曜枠に変更してから）&lt;br /&gt;
;[[テレビ朝日]]系&lt;br /&gt;
*[[報道ステーション]]（提供クレジットは自粛しており、PT扱い）&lt;br /&gt;
*[[仮面ライダーシリーズ]]（CM自体はバイクのみ）&lt;br /&gt;
**[[仮面ライダーアギト]]&lt;br /&gt;
**[[仮面ライダー龍騎]]&lt;br /&gt;
**[[仮面ライダー555]]&lt;br /&gt;
**[[仮面ライダー剣]]&lt;br /&gt;
**[[仮面ライダー響鬼]]&lt;br /&gt;
**[[仮面ライダーカブト]]&lt;br /&gt;
**[[仮面ライダー電王]]&lt;br /&gt;
**[[仮面ライダーキバ]]&lt;br /&gt;
*[[ふたりはプリキュア]]にも単発での提供を行っていた（CM自体はバイクのみ）&lt;br /&gt;
;[[テレビ東京]]系&lt;br /&gt;
*[[ワールドビジネスサテライト]]（月曜～土曜、2006年4月より。同時間帯裏番組の「NEWS23」より枠ごと移動）&lt;br /&gt;
*[[激走!GT]]（日によって提供しない日あり）&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
*[[Honda SWEET MISSION]]([[エフエム東京|TOKYO FM]]系)&lt;br /&gt;
*[[765morning]]（[[山梨放送]]「Honda DRIVE A MUSIC ROAD」→「Honda DRIVE A MUSIC SELECTION」）&lt;br /&gt;
*[[水曜どうでしょうClassic]]([[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MXテレビ]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去 ====&lt;br /&gt;
;日本テレビ系&lt;br /&gt;
*[[金曜ロードショー|水曜ロードショー→金曜ロードショー]]（途中で降板）&lt;br /&gt;
*[[日本テレビ系]][[土曜グランド劇場]]（初期のみ、途中で降板）&lt;br /&gt;
*[[巨泉・前武のゲバゲバ90分!!]]（終了）&lt;br /&gt;
*[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系のモータースポーツ関連番組&lt;br /&gt;
**[[U・S]]（U・S改）（終了）&lt;br /&gt;
**[[BOON!]]（終了）&lt;br /&gt;
**[[MOBI]]（終了）&lt;br /&gt;
**[[スポーツMAX|スポーツ大MAX]]（終了、番組内にモータースポーツ情報内包）&lt;br /&gt;
**[[スポんちゅ]]（終了、月曜日のみ番組内にモータースポーツ情報内包）&lt;br /&gt;
*[[クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!|クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!→新装開店!!SHOW by ショーバイ!!→新装開店!!SHOW by ショーバイ2]]（終了）&lt;br /&gt;
*[[速報!歌の大辞テン]]（終了）&lt;br /&gt;
*[[ミンナのテレビ]]（終了）&lt;br /&gt;
*[[水曜ドラマ (日本テレビ)|水曜ドラマ]]（途中で降板）&lt;br /&gt;
*[[サルヂエ]]（終了、途中で降板）&lt;br /&gt;
;TBSテレビ系&lt;br /&gt;
*[[すばらしき仲間]]（終了・一社提供）&lt;br /&gt;
*[[金曜ドラマ]]（途中で降板）&lt;br /&gt;
*[[ARIGA-10|ARIGA-10→純・メッキ]]（終了）&lt;br /&gt;
*[[NEWS23|筑紫哲也 NEWS23]]（2006年3月で降板）&lt;br /&gt;
*[[水曜プレミア]]（終了）&lt;br /&gt;
*[[日立 世界・ふしぎ発見!|世界・ふしぎ発見!]]（[[ヒッチハイク (放送)|ヒッチハイク]]、途中で降板）&lt;br /&gt;
;フジテレビ系&lt;br /&gt;
*[[フジテレビ水曜劇場]]（2001年4月～2003年3月）&lt;br /&gt;
*[[金曜エンタテイメント]]（終了、途中で降板）&lt;br /&gt;
*[[オレたちひょうきん族]]（終了）&lt;br /&gt;
*[[フジテレビ火曜9時枠の連続ドラマ]]（途中で降板）&lt;br /&gt;
;テレビ朝日系&lt;br /&gt;
*[[ターニングポイント]]（終了、一社提供だったが途中で降板）&lt;br /&gt;
*[[ニュースステーション]]（終了、但し提供クレジットは自粛しており、[[パーティシペーション|PT]]扱い）&lt;br /&gt;
;テレビ東京系&lt;br /&gt;
*[[～空色グラフィティ～君に会いたくて]]（終了）&lt;br /&gt;
*[[ホ・ホーン!]]（終了）&lt;br /&gt;
*[[超星艦隊セイザーX]]（終了）&lt;br /&gt;
;ほか&lt;br /&gt;
*[[TOKYO MX NEWS]]（TOKYO MX平日21:30枠、途中で降板）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CMキャラクター ===&lt;br /&gt;
===== 現在 =====&lt;br /&gt;
*[[ジョージ・クルーニー]]（[[ホンダ・オデッセイ|オデッセイ]]）4代目&lt;br /&gt;
*[[上野樹里]]（[[ホンダ・ライフ|ライフ]]）5代目&lt;br /&gt;
*[[鎌田学]] （[[ホンダ・DN-01|DN-01]]、「心に翼を。」シリーズ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 過去 =====&lt;br /&gt;
{{Hidden||&lt;br /&gt;
*[[マッドネス]]（[[ホンダ・シティ|シティ]]）初代&lt;br /&gt;
*[[ハリソン・フォード]]（[[ホンダ・レジェンド|レジェンド]]）2代目&lt;br /&gt;
*[[アイルトン・セナ]]（[[ホンダ・プレリュード|プレリュード]]）4代目&lt;br /&gt;
*[[今井美樹]]（[[ホンダ・トゥデイ#軽自動車|トゥディ 軽自動車]]）初代&lt;br /&gt;
*[[牧瀬里穂]]（トゥディ 軽自動車）2代目前期型&lt;br /&gt;
*[[飯島直子]]（トゥディ 軽自動車）2代目後期型&lt;br /&gt;
*[[ジェフ・ベック]]（[[ホンダ・アコード|アコード]]）4代目初期型&lt;br /&gt;
*[[中嶋悟]]　（[[ホンダ・アコード|アコード]]）4代目中期型&lt;br /&gt;
*[[ジョディ・フォスター]]（[[ホンダ・シビック|シビック]]）5代目（[[ホンダ・シビックフェリオ|フェリオ]]を中心に起用）&lt;br /&gt;
*[[松雪泰子]]（シビック）6代目前期型&lt;br /&gt;
*[[レオナルド・ディカプリオ]]（シビック）6代目前期型　（3ドアを中心に起用）&lt;br /&gt;
*[[レイ・チャールズ]]（シビック）6代目前期型　（フェリオを中心に起用）&lt;br /&gt;
*[[マイケル・J・フォックス]]（[[ホンダ・インテグラ|インテグラ]]）2代目&lt;br /&gt;
*[[ブラッド・ピット]]（インテグラ）3代目後期型&lt;br /&gt;
*[[ジャン・レノ]]（[[ホンダ・オルティア|オルティア]]）&lt;br /&gt;
*[[アダムス・ファミリー]]（[[ホンダ・オデッセイ|オデッセイ]]）初代&lt;br /&gt;
*[[ミラ・ジョヴォヴィッチ]]（オデッセイ）3代目初期型&lt;br /&gt;
*[[ユマ・サーマン]]　（オデッセイ）3代目後期型&lt;br /&gt;
*[[アンディ・ガルシア]]（[[ホンダ・セイバー|セイバー]]）初代&lt;br /&gt;
*[[アンソニー・ホプキンス]]（[[ホンダ・アヴァンシア|アヴァンシア]]）&lt;br /&gt;
*[[坂口憲二]]（[[ホンダ・エアウェイブ|エアウェイブ]]）&lt;br /&gt;
*[[マリア・シャラポワ]]（[[ホンダ・フィット|フィット]]）&lt;br /&gt;
*[[木梨憲武]]（[[ホンダ・ゼスト|ゼスト]]）&lt;br /&gt;
*[[アシュレイ・ジャッド]]（[[ホンダ・ライフ|ライフ]]）3代目前期型&lt;br /&gt;
*[[シャーリーズ・セロン]]（[[ホンダ・ライフ|ライフ]]）3代目後期型&lt;br /&gt;
*[[井川遥]]（[[ホンダ・ライフ|ライフ]]）4代目後期型&lt;br /&gt;
*[[宮里藍]]（[[ホンダ・フィット|フィット]]）&lt;br /&gt;
*[[広末涼子]]（[[ホンダ・ディオ|ディオ]]）&lt;br /&gt;
*[[ラモス瑠偉]]（[[ホンダ・バモス|バモス]]）&lt;br /&gt;
*[[佐藤琢磨]]&lt;br /&gt;
*[[倖田來未]]（ゼストスポーツ）2008年1月末より放送休止・サイト上からも削除&lt;br /&gt;
*[[香里奈]]（[[ホンダ・ライフ|ライフ]]と[[ホンダ・ゼスト|ゼスト]]）&lt;br /&gt;
*[[ショーン・レノン]]（[[ホンダ・フリード|フリード]]）&lt;br /&gt;
*[[ジェンソン・バトン]]（企業CM『アースルーム・CIVIC HYBRID』）&lt;br /&gt;
*[[浅尾美和]]（企業CM『アースルーム・CIVIC HYBRID』）&lt;br /&gt;
*[[堀北真希]]（[[ホンダ・ステップワゴン|ステップワゴン]]3代目後期型 100万台記念）　&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*八重洲出版 『HONDA 50Years ホンダ50年史』 1998年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.honda.co.jp/ 本田技研工業]（オフィシャル）&lt;br /&gt;
*[http://world.honda.com/ Honda Worldwide]（オフィシャル）&lt;br /&gt;
*[http://www.hondard.co.jp/ Dream Riders]（本田技術研究所朝霞研究所の有志が運営するサイト）&lt;br /&gt;
*[http://www.honda-air.co.jp/ Honda Airways 本田航空株式会社]（埼玉県川島町 セスナやヘリで遊覧飛行や操縦訓練を行っている。青森空港に営業所、米国ヴァージニア州にも子会社がある）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほんたきけんこうきよう}}&lt;br /&gt;
[[Category:本田技研工業|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ホンダグループ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の輸送機器メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:自動車メーカー・ブランド]]&lt;br /&gt;
[[Category:オートバイメーカー・ブランド]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の農業機械製造業]]&lt;br /&gt;
[[Category:多国籍企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:大証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:NYSE上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:ロンドン証券取引所上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の航空機メーカー]]&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
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		<title>ベーグル</title>
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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[画像:Kentaro Noda.jpg|240px|thumb|ベーグルを食べている人の画像]]&lt;br /&gt;
'''ベーグル'''（[[英語]] '''Bagel'''、[[イディッシュ語]] ''beygl, beygel'' ）は、[[発酵]]させた[[小麦粉]]の生地を輪の形にし、茹でた後に焼いて作られる[[食品|食べ物]]である。このような製造法により、柔らかくて詰まった内部と、焼き上げられてカリッとした外部という歯触りになる。乾燥を防げば品質は数日間保たれる。また、水分量が少ないので、冷凍保存なら家庭用の冷蔵庫でも1ヶ月程度は充分に保存できる。&lt;/div&gt;</summary>
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